mixiユーザー(id:25773567)

2022年03月02日14:17

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まだ仕事辞められない

何度も何度も引退したら、のこと書いてて。しかも、現在募集中のJICAの企画調査員、トルコであるので、マジ、申し込もうと思ったのよね。で、先週ポートランドに行ってたので、その行き帰り飛行機の中で読むように、とトルコ関係のいろんなのをプリントアウトして持ってってたの。

でさ、世銀の報告書やトルコ政府の経済計画、VoxEUでのトルコの最近の経済成長に関することも読んで、どういう企画書を書くか、も決まってかなりいい線いってると思ったのよね。でも、結局まだ申し込まないことにしたわ。だって、給料安すぎるし、いろいろ不透明なところがあるんですもの。ってか、日本、こんな給料しか出せず、しかも古い制度で同じ仕事してても制度上給料に差がある報奨体系なんてやってると、優秀な人、取れないわよ、って思う。あと、いろいろ調べてみてわかったのは、日本の援助の仕方もすっごくダサいと思うわ。

ま、給料の問題、というよりもポートランド行くちょっと前に目に留まったツイート、「年収1000万の人も400万の人も能力に違いがない。違いは環境です」というやつ。これ、本当だと思うのよね。経済学でもいまだにわからないIntra-industry wage differentials。同じ業界でも企業の規模によって全然給料が違う。その給料の違いは学歴とか仕事内容でも説明できない、っての。なのでアタシが今貰ってる給料はアタシの能力じゃなくって、たまたまワシントンDCの連邦政府の機関で勤めてるから、JICAに転職したらどんなに頑張っても今の給料はもらえない、ってのをしみじみと考えたから。ちょっと位給料が減るのは実はいいのよね、面白い国に行けるなら。でも、今辞めるのと、ターゲットの2024年に辞めるのとでは、企業+公的年金合わせて月額9万円位の違いが出てくる。この違い、大きいわよね。だから、給料が減るだけじゃなくって、将来生きている限りもらえる年金の額も減る。もし引退後30年生きるとしたら、月額9万の違いって30年間で3千万以上だもの。大きすぎるわ。

勿論、いつ死ぬかもわからないので、「生きてて足腰の立つうちに楽しいことをしよう!」って気もあるのよね。ちょっと前に2つ下の同僚がすい臓癌になって去年手術したけど再発した、って話を聞いたし。アタシも63だからいつ癌になってもおかしくないし、これから3年の間に転んでけがして、とか数値が急激に悪くなって健康診断受からなくなる可能性もある。でも、その可能性よりも、99歳まで生きる可能性が大きいと踏んでるのよね。ポートランドであった友達も「親戚が100まで生きてたんだったら、やっぱり長生きするわよ〜」って怖がらせられたし。

なので、JICA企画調査員に申し込むのは2024年度の下半期以降にするわ、って思ったのよ。その時に今出てるのと同じようなのが出てたらいいんだけどね。大体あれは2年周期なので出てたらいいなぁ、とは思う。今あるので行きたい国は1.トルコ、2. セルビア、3. キューバかしらね?南米ではボリビアとペルーも出てるので食指が動くし、中東ではヨルダンとパレスティナが面白そう。これらの国に行って67歳のアタシはどんだけ男が喰えるのかしら?って考えてるハレンチババぁ目がハート 年齢制限が「申込時69歳」なので2024年66歳で申し込んで2年、2026年68歳で申し込んで2年、と二つの国に行けると踏んでるので、2年後、美味しい国が出てるのを望むわハート達(複数ハート)
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