最近、インドの試験では、隠し持ったスマホとBluetoothのワイヤレスイヤホンを接続して、外部から試験の答えを音声で教えてもらうカンニングが多発しているそうだ。
先日、ついに耳にBluetoothを埋め込んでカンニングをしようとした受験生が現れたそうです。
このカンニングが見つかったのは、マハトマガンジー記念医科大学の入学試験。
試験会場入口の身体検査で、受験生が隠し持っていたスマホを発見し、受信用のイヤホンを探したが、イヤホンが見つからない。
その時、試験官が思い出したのが、「耳鼻科の外科医が、耳に皮膚の色と同じBluetoothマイクロチップを埋め込む手術をした」という噂。
そこで、「君は手術で耳の中にBluetoothを埋め込んだんじゃないのか?」とかまをかけたところ、受験生は激しく動揺し自白したんだと。
カンニングのハイテク化が進み過ぎだろ(^^;
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