ちょっと前に観たノールウェーの今年のアカデミー賞のエントリー、The Worst Person in the World。映画自体はそんなに面白くもなかったけど、出演者の顔、鼻に特徴があるようで、これってノールウェー系の鼻なのかしら?って思った。
これがトレイラーなんだけど
0:24あたりから出てくる最初のボーイフレンドの鼻が眉間から生えてる。っていうか、鼻の始まりの場所が高い。普通白人でも眉間の下にちょっとくぼみがあってその下から鼻が始まってる感じだけど、この俳優はそのくぼみが無い?というかすごく小さい?この俳優だけじゃなくって、2番目のボーイフレンドになる背の高い俳優(予告編で一番最初に出てくる男性)もそんな感じ。スティーブ・キャレルを見ると同じ事を思うんだけど、これって北欧系の顔なのかしら?スティーブ・キャレル、”His father was of Italian and German descent and his mother was of Polish ancestry”と書いてあるので北欧系ではないみたいだけど(背も低いし)、ま、こういう「口承での家系」はあてにならないのでDNA検査をしてみたら、って感じだわな。
これで思ったのって、眉間の下のくぼみと鼻がどこから始まってるってのか、って重要な顔相の特徴だわよね。アタシは何百人(何千人?)との男の裸を間近にみたりさわってりしてきたので、ヨーロッパ系の中でもいろんな特徴があって、その特徴が北から南、西から東、にいくとだんだん変わっていく、ってのを実感として感じてるわ。アメリカでは骨相とか顔相とかを話にするのはナチスのRace Scienceを思い起させるのでそういう話はできないけど。鼻の始まりに関しては、眉間の下のくぼみの深さは北西ヨーロッパから南(東)に行くほど深くなる、とか鼻の始まりは南に行くほど下になる、って感じかしらね?
あと、気づいた特徴は、
●ヨーロッパ北西部の人は足の甲が薄い。南(東)に行くほど厚くなる
●西欧の人間は頭蓋骨の奥行が深い人が多いが、東にいくほど奥行が浅くなる
●これは骨格も同じで、西欧人は胸郭(Rib cage)に厚みがあるけど、東にいくほど薄くなる
っての。この胸郭が薄い、ってのがアジア系がオリンピックのフィギュアスケートで成功する比率が高い(身体が薄いと回りやすい?)って思ってるんだけど、どうかしら?
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