チョコレートは朝食べれば太らない!? ハーバード大らの驚き研究
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=6847162
最近体重が減らないので、ちょっと焦ってるのよね。健康になるには体重を減らすだけじゃなくって筋トレもいれなきゃ、と思って1月から用具を使わない筋トレをしてるけど、なかなか腕やお腹のタブタブが無くならないし、体重も減らないわ

なのでこれを見て、早速チョコレートを口に入れたわ

効かないんだろうな、って気はするけど。
英語版は?ってのでフランク・シェアーと書いてあるのでFrank Shareで探したら、Frank Scheerだったわよ(
https://news.harvard.edu/gazette/story/2021/06/starting-the-day-off-with-chocolate-may-have-unexpected-benefits/)。これ、日本語だったらシアーじゃない?って思ったけど、ま、見つかったからいいか、ってとこ?
なんか、タイトルにもあるように「閉経後」ってのがキーワードなんじゃ?と思えてくるわ。ってか、クリニカル・トライアルの一番の関心がそこみたいだし。
アタシも寒天ビジネスをするのなら寒天ゼリーを朝食前に食べると血糖値の上昇が抑えられる、というのを検証したいので、どうやってクリニカルトライアルをしているのか、ってのに興味があるのよね。で、見てみると、この記事に書いてある
≻研究は、45歳から65歳までの閉経後のスペイン人女性を対象に行われたもの。被験者は“起床後1時間以内に100グラムのミルクチョコレートを食べるグループ” “就寝前1時間以内に食べるグループ” “チョコレートを食べないグループ”の3つに分けられた。
って描写は間違いだというのがわかる。元論文(
https://faseb.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1096/fj.202002770RR)を読むと、19人の被験者をSNSで募って(ランダムサンプルと違うやん!)、2週間朝チョコ、2週間夜チョコ、2週間チョコ食べず、の実験でその2週間の間に同一人物がどうかわったか、を調べてるのね。あー、こうやってやったらトリートメントグループとコントロールグループの多くの人間を必要とすることがないのね、というのがわかるわ。しかも全員スペイン人で地中海ダイエットが主な人たちなので、これがアメリカの食生活ではどうなるのか?の結果もわからないのよね。
あと一つ見つけたのが、NIHにこのクリニカルトライアルのサイトがあって(
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03949803)、今まで行われたクリニカルトライアルが探せるわ。アメリカ、カスでキツガイの国だけど、こういうところは凄いわね。科学大国ってのがわかるわ。
で、寒天ビジネス。寒天を食前に食べると体重も減って、血糖値やHbA1(c)も減って糖尿病改善、ってのだけどさ(
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15642074/)。これをアメリカのクリニカルトライアルで出せたら凄いことだと思うのよね。だから、アタシがしたいクリニカルトライアルはこれ。食前に寒天を180gの寒天ゼリーを食べると糖尿病の症状が軽減する、なんて結果が出たらアタシの売る寒天ゼリー、バカ売れでアタシもビリオネァになれると思ってるんだけどね。どう?
でも、きっとこの治験、日本だから無味の寒天を食前に食べてもらった、ってのだと思うのよね。でも、アメリカだとあの寒天を食べさせるのは商品として売れない。どんな味がいいのか?というのが難しいところ。いろいろなフルーツで無加糖で試したけど、一応無加糖で食べられる味になるのはバナナ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル。イチゴもやったけど、アメリカのイチゴ甘くないのでいまいちだったわ。あとカリフラワービスクも美味しくできたので、スープ系でカリフラワービスクとガスパチョも美味しい。あー、クリニカルトライアルしたい。どれくらいお金がかかるのかしらねぇ?この研究みたいにヨーロッパだとやりやすいってのがあるのかしら?アタシとしては、ポルトガル移住はかなり萎えたので、ビジネスをするのならドイツがいいんじゃないか?って思ってるのだけど、ドイツでクリニカルトライアルはできやすいかしら?
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