【北京五輪開会式】日本人選手団10番目に登場 旗手は渡部暁斗と郷亜里砂、選手13人笑顔行進
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第24回冬季オリンピック北京大会の開会式が開催ですか。開会式に先行して一部の競技が行われていますが、北京市の国家体育場(通称:「鳥の巣」)で行われた開会式で、20日までのウインタースポーツの熱戦がスタートしたことになりますね。2008年の夏季五輪の開催地でもあり、史上初めての夏冬両方の五輪開催都市となった北京ですが、米国や英国などが新疆ウイグル自治区の人権問題などを理由として政府首脳を派遣しない「外交的ボイコット」を行い、中国の習近平政権と米欧が対立を深める中で行われ、そのような政治的な背景が影を落とす大会となった今回の北京冬季大会と言うこともあり、NHKの放送で見る開会式はどこか“乾いた感じ”がする印象を持ちました。
日本は10番目(中国の漢字表記で画数が少ない順に入場)に入場し、124人の選手を派遣したようですが、開催国の政治的な状況のためか、高揚感とやらが沸き立つ感じにはなりませんでしたね。聖火が入場する前にJohn Lennonの曲"Imagine"が流れるシーンがありましたが、どことなく“白々しさ”が漂ってもいました。ま、選手の皆さんにはベストを尽くして下さいな、てなところでしょうね。それ以外、無いような……。
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