大晦日なのにまた死ぬことに関して。ってか最近ほとんどそれだわ。
万が一の為に毒を手に入れる、ってのは大事だと思ってるので、数年前に夾竹桃を植えたのよね。この地区の気候(USDA Zone 7b)では育たない、と言われてるけど、寒さに強い(Hardy)という品種を見つけたので試しに。去年の冬はカバーをして越せたので今年は?って思ってるところだけど。
で、夾竹桃の葉っぱを煎じて飲んだら死ねるのか?苦しいのか?ってのが疑問。英語で検索してもどんな症状があるのか、体内に入れてしまった時の解毒は?とかの情報はあるのに、どんなに苦しいのか?死ぬのか?の話がないのよね。ま、死んだ人の「経験談」は聞けないので、情報が少ないのはわかるのだけど、「こんなんですよ」で怖がらせる記事もないの?で、日本語で検索して出てきたのがこれ(
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13196327103)。毒キノコだけど、解答欄に
>猛毒の「ドクツルタケ」というキノコの中毒事例を書いておきます。
>『長野県のきのこ』(上小食品衛生委員会)に記載されている記事です。
>父親が採ってきたキノコをキノコうどんにし、5人家族の内長男と
>母親が食べた。食後6時間後に母親が、10時間後に長男が苦しみ始め、
>母親は手当の甲斐なく死亡。長男は一時回復するかに見えたが、
>夜になって再び苦しみ始め、洗面器2杯分の真っ黒な血反吐を吐き、
>葬儀の準備に集まった人々がなす術も無く見守る中、畳に爪を立てて
>這いずり回り、「助けてくれ」と絶叫しながら息絶えていった、という話です。
って書いてあって

やっぱり毒は悶え苦しみながら死ぬのね、って思ったのよ。練炭は意識を失ってすーっとなるのでいいらしい?
そうなるとやっぱりみんながやるような睡眠薬飲むとかがいいのかしらねぇ?アメリカだと死亡の多いドラッグオーバードーズは苦しいのかしら?と英語でググったら、まず最初にグーグル先生が心配して「自殺ホットラインはこの番号へ」とか出て来て。そんなんじゃねーよ、知識として知りたいんだよ、と思ってもあんまり情報がないのよね。日常生活から死を極端に避けたアメリカ文化、「死」とはどういうものなのか?いろんな死に方の苦しみ方のランキングとかはないのか?って思うんだけど、そういうの誰も教えてくれないのよね。日本語でもヘロイン過剰摂取とか薬物過剰摂取とかでググってもアメリカの話が出て来て。まぁ日本では症例が少ないからねぇ、しょうがないのかしらね?
でもさ、こういうの、ホットラインの情報出てくるより、「こんなに苦しいんですよ!のたうち回って(100%の確率)、それでも20%くらいは生き残る可能性、生き残ったら後遺症が残って惨めな生活になる可能性が90%」って情報出してくれた方がよっぽど自殺抑止に効果あると思うんだけどどうかしら?
ま、こんなこと思ってても、アタシが98歳位になってヨボヨボで「あぁ死にたい」なんて思う頃には安楽死が出来るように法律も整ってお医者さんにアポ取って「何月何日でお願いします」っていう時代になってるんじゃないかしら?って思うわ。アタシ、日を選べるんだったらどうするかしら?大安の日にするのかしら?それとも友引選んじゃう?

ログインしてコメントを確認・投稿する