いや〜、凄い女がいたもんだ。
これ、ツイッターで見たんだけど(
https://www.tokyo-np.co.jp/article/151342)、タイトルだけみると精子取引でドナーが経歴を嘘言ったので訴えてる、って話なんだけど、「精子提供」の方法はセックスなのよね。で、10回以上も。でもさ、セックスしても妊娠したかはすぐわからないから非効率じゃね?なんでシリンダーで注入しないでセックスする?
と思っていると、こんな話にリンクが(
https://www.jprime.jp/articles/-/17928)

つまり、「DNA検査さえしなければバレない」から夫以外の男とセックスして子供を身ごもってしまったので産んだ(専業主婦でいられる理由がまたできた)、相手が中国人だとわかったので子供は福祉施設に預けて3億3千万の賠償もとめて訴訟を起こした、ってとこね。
いや〜、この女、負けなきゃいけないでしょ。妊娠発覚後も何回もあってセックスを求める、夫の悪口を相手の男のラインにいっぱい送ってる、妊娠を喜んでたのに相手につれなくされて相手のバックグラウンドを探り始めたら中国人とわかったので激おこぷんぷん丸、ってとこ?それで訴訟。どこまで鬼畜?
この女、裁判で負けて離婚されて両親にも勘当されて二人の子供の親権を取られて一人になって3億3千万年灼熱の地球で生きてかなきゃいけない、って刑罰くらいが妥当だと思うわ。死ぬ、なんて優しい刑じゃなくって「何があっても死ねない」刑ってないのかしら?アタシみたいに死を望んでる人間からしたら、死ぬより死なないことの方が恐怖だから、死刑廃止にして「死なない刑」が出来たらいいと思ってるわ。
ポルトガル唯一のノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの小説にもあったわよね、「だれも死なない日」(
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309208381/)。やっぱり死なないって究極の拷問だと思うわ。
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