■関西スーパー統合、一株主の「うっかり」が招いた大どんでん返し 裁判でわかった舞台裏
(弁護士ドットコム - 12月04日 09:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6764504
本当は統合案に賛成なのに棄権扱いされた結果統合案は否決された。
裁判所の判断は以下のようなものだったらしい。
(1)投票のための議場閉鎖の解除後は訂正できない、
(2)副社長氏がマークを記入しないまま投票用紙を回収箱に入れた行為は、棄権という意を伝えるものであったとしか解することができない、
(3)副社長氏が株主総会の受付で「出席」を選択した時点で、事前の委任状による議決権の行使を撤回したことになる、
以上の理由で、副社長の意思は棄権だったと断じ、結論がひっくり返ってしまったそうだ。
副社長であり会社の経営者ということを考えたら、一連の行動はお粗末というほかないだろう。
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