パンジーは母がいくつか育てているが、放置気味であるのと肥料が油カスや専用の土なのでこれにカブトムシの幼虫のフンを撒いたらどうなるかやってみた。ピーマンやオクラで脅威的な成長をさせたこのフンが花にも効くのか?結論は効くだった。
撒いて10日くらい経ったパンジーは最初、花が2、3個だったのに現在は10くらいになっている。葉の色目も良く濃いグリーンが冬とは思えない元気さです。
比較対象するために他のパンジーには入れていない、既存の肥料の花は咲くのは咲くが数が少ないしすぐ萎れる。葉の色目も黄緑と悪い。季節的なことを言えば当然なのだが明らかに違いが見える。そこでその油カスや既存の肥料を入れている方にもカブトムシの幼虫のフンを肥料代わりに入れて4日目くらいだが花が咲き出した。花の色も濃くなってきており葉の色目も黄緑から段々色が濃くなってきているように見える。すでにペチュニアが咲き乱れている状態でこれも最初のパンジーと同じ時期に入れたが、花は1,2個だったが今では平均10個咲いている状態になっている。花は持ちが悪いのですぐに萎れるが他の蕾が出てきて咲くので補充されている状態で常に10個は咲いている感じだ。
ネットではあまり良いことを書かれていないカブトムシの幼虫のフンだがウチの野菜や花には覿面に効いている。文章を読んでいるとフンをそのまま粉状の土にして植えているような節のことを書いている。私の認識では幼虫のフンはあくまでも「肥料」なので使い方を変えればちゃんと成果は上がると思うのだが。。。もしこれを見ていたらもう一度チャレンジして欲しい。表面撒きで量をわきまえて撒けばすぐに効果は表れると思う。
この肥料は即効性がある上に持続性もある。さらに調達が簡単で山から腐った木や葉を取ってくるだけでエサになるので時間は少し使うがコストは掛からない。何だか良いことだらけのようなので家庭菜園している人は試してみて欲しい。
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