ミミズは生活音を出さないので土の中に潜っている時に何をしているのか分からない。
しかし、よ〜く耳を澄ましていると土の中を移動する時に発砲スチロール容器だとシャーという音がしていたりエサの層の中からプチプチと食べている音がする。最近は気温も下がってきているので活動は低下しているかと思いきや割とその「生活音」が地中からしてくる。
シマミミズは見えるところでエサを食べていることが多いので分かりやすいがフトミミズはほとんど潜っているので分かりにくい。しかし、その「生活音」が微かに聞こえてくるお陰で「まだ生きているな」と確認できる。
フトミミズは冬には死滅するということなのでどこまで生きているか注目している。今は家の中に入れているので外ほどは寒くない。ウチは外壁を昔ながらの土に藁を練りこんだものを使っているのでそうでない家に比べると冬暖かく、夏は涼しい。いや、暑い時は暑いし寒い時は寒いが、それほどではない。そのお陰でフトミミズもまだ元気だ。
動きも機敏だしエサも食べている。フンの量も多くこのプランター仕様のコンポストもどうやらフンの量が段々多くなってきているようだ。やはりフトミミズのフンの方が早く入手出来る様だ。冬に死なずに春越ししてくれればもっと肥料を提供してくれそうだ。
フトミミズのようなものはいろいろ種類がいるので冬死ぬタイプと越冬するタイプといるのではないだろうか?何せ5000種類いるのに名前が付いていないものの方が多いらしいからな。
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