シマミミズにはサツマイモの皮や焼き芋にして食べた後の皮(少し残った実もついている)
やを入れている。まだ日が立っていないのかそれに食いつこうとしているミミズはいない。
この辺りは他の人の(mixiではない)書き込みとは違うアクションを起こしている。
入れた翌日にはほとんど食べられているというようなものとは違う。気候的には段々と寒い季節に向かっているので食欲は落ちてくるのもあるのだろうが。
フトミミズには薬研で粉にしたエサを追加した。入れたところがすぐに分かるように目印を付けているので観察していると割と早くに無くなっている。今後規模を大きくしていく際には粉末にするシステムをちゃんとしないといけなくなる。葉を早く肥料に変えるには欠かせない工程になる。しかし、これに燃料を使って粉にするようでは意味がない。CO2増加よりもコストが掛るのがダメだ。目標はいかにコストを掛けずにが重要なので。
他の誰かが指摘していたがやはり生ごみ処理班はシマミミズ隊に、肥料生産班はフトミミズ隊にしてもらうのがもっとも合理的だろう。肥料は畑の規模が大きくなると使う量も増えるので量がカバーできなくなる。おそらく大規模農業が有機農法に向かないのはこの壁があるのだと思う。多分出来ないことは無いがそこに掛ける時間もないのだろう。注文した化学肥料を機械で撒いていく方がよりスピーディだし。
この辺の話はまた別のところでするとしよう。
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