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2021年10月23日09:17

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1:8:1から2:6:2へ

■ウソの110番通報の疑い、書類送検 警官から逃げる「ポリ鬼」遊び
(朝日新聞デジタル - 10月23日 07:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6713226


 これは自論なんだが、日本社会の構成は、従来は自称1:8:1の法則で成り立っていたと思われる。つまり、従来の日本人の構成は、立派な人、社会を動かす人が約1割、普通の人が約8割、犯罪や他人に迷惑をかけたりする人が約1割いるという風に考えていた。
 ところが、最近は、この比率が2:6:2くらいに変化していると思える。社会の発展により、優秀な人や素晴らしい人格者も増えてはいるが、他方で、どうしようもない人も増えてきているように思う。つまり、人が、優秀な人と迷惑ばかりかけている人という風に二極化する傾向にあると思える。
 この坊や達も、悪ふざけと犯罪との境界線がわからないどうしようもない人たちなんだが、そういう連中が、増えている一方で、将棋の藤井さんとか、野球の大谷選手とかものすごく優秀な人もいるし、ノーベル賞を受賞するような人も増えている。

 この比率が、3:4:3とか特に1:5:4というように底辺が重くならないか心配だ。
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