IMF、ゲオルギエワ専務理事の進退を11日にも判断−関係者
Eric Martin
2021年10月11日 21:34 JST
理事会は検証作業を完了へ−年次総会も11日開幕
理事会は「極めて早急に」結論を導き出すことを視野−IMF
国際通貨基金(IMF)理事会は11日、ゲオルギエワ専務理事の進退を判断する方針だ。前日には同専務理事が世界銀行在籍時に不適切な行為があったと指摘した法律事務所や、専務理事自身と理事会は協議を持った。事情に詳しい関係者が明らかにした。
各国の財務相や中央銀行総裁らが集まるIMF・世銀年次総会が11日に開幕する中で、加盟190カ国を代表する24人の理事で構成する理事会は専務理事の行為を巡る検証作業を完了しようとしている。
理事会と法律事務所ウィルマーへールとの10日午後の会合は数時間続いたと、非公開の会合だったとして匿名を条件に関係者が語った。
IMFのジェリー・ライス報道官は10日、「この問題で極めて速やかに結論を導き出すよう理事会は見据えている。その判断において本日、さらに重大な進展があった」と発表し、ウィルマーヘールおよびゲオルギエワ専務理事の両者と理事会が会合を持ったことを認めた。
フランスの財務省当局者によると、ウィルマーヘールの検証では、ゲオルギエワ専務理事の行為が直接的に疑われるような正確な要因に関する詳細は示されず、フランスが同専務理事を支持しているのはこのためだという。同当局者は、専務理事の進退について早急に決断が下されることをフランスは望んでいるとも話した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-11/R0SKGODWX2PV01
IMFだけでなく、中共肺炎を世界に広める一翼を担ったWHOの親中派達も「粛清」して欲しいです♬
IMF専務理事の関与指摘、世銀「ビジネス環境の現状」不正調査
Eric Martin
2021年9月17日 1:08 JST 更新日時 2021年9月17日 19:22 JST
ゲオルギエワ氏が中国の順位を上げるよう圧力かけたと報告書は指摘(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-16/QZJ943T0AFBA01
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