まず最初に確認しなきゃいけないのが、移動手段。端的に、徒歩か、車か。
その間にバイクと自転車があるが、これらはどちらかといえば徒歩寄り。
違いは、持てる荷物の量と重さ。その制限が厳しいほど上級者向けとなる。
当然、それらの違いによって、選ぶ道具にも差が出てくる。
「小型軽量」な道具は高価だし、それでいて使い勝手に劣る…。
パソコンの世界のノートPCとデスクトップの違いによく似ている。
どちらの場合でも最低限、テント、寝袋、マットが要る。
逆に云えば、こけだけあれば夜は越せる。
あとのモノは趣味趣向。「必要」じゃないんだよ。
はじめてのテントは、ドーム型で、かつシンプルなものがよい。
軒というか出窓っぽいのがついてるやつは、見た目カッコイイが設営めんどうだし、風でぶっ飛ばされる要因になる。キャンプの基本、なくてもいいものはいらない。
フライシート付属であることは必須(ふつうは付いてる)
車なら、大きめのサイズを選ぼう。ソロでも2人用、2人なら4人用という感じ。
徒歩なら、なるべくコンバクトに収納できて、できるだけ軽いものを。
寝袋。
季節によって異なる。オールシーズンを一つで賄う、なんてことは無理w
春秋、クルマなら安物をテキトーに選んでOK。初めは封筒型が使いやすい。
徒歩なら羽毛最強。軽い、コンパクト、高いw
冬は、寝袋の重ね着という手もオススメ。
封筒型の内側にマミー型(ミノムシみたいなやつ)を仕込む。
既に春秋用があるなら、冬専用を用意するより安く済むし、応用も効く。
夏、ある意味一番ムズカシイかも?
極論、8月の南関東、熱帯夜の夜、寝袋要るか?? 北海道とかは別だけど。
状況にもよるが、シェラフカバー単体で使うとか、バスタオルを腹にかけるだけとか、サバイバルシート使うとか(蒸れるか
ともあれ「キャンプには寝袋」という概念に囚われないほうがいいかも。
おれ自身は、盛夏の南関東でキャンプした経験がないw
ぶっちゃけ、あの肌にまとわりつくような湿気のなかキャンプしたくない。
主に冬キャンプが多かった。
マット。
ホームセンターで売ってるレジャー用の銀ロールマットが一番カンタン
徒歩の場合、サイズの問題が付いて回るので必要ならカッターでぶった切れw 見た目ワイルドになるが気にスンナw
空気注入式のマットもあるが、その場合、簡易の空気入れも持参すること。
口でフーッと吹けばいい? そんな風に考えていた時期がおれにもありました(遠い目
めまいするぞw 自衛隊はこれやってるらしい。さすがだわ。民間人にはキビシーよw
あとこれ、撤収時にきちんと空気を抜くのが地味に大変。
テント、寝袋、マット。これが絶対必要三点セット。ほんと最低限度だけどね。
パソコンでいうと、マザー、CPU、メモリーみたいなもんかなw
次に来るのが、最低限の灯り、イスあたり。
そこから先は個人ごとの趣味趣向とロマンによる。
ロマンは大事w
次回はそのあたりいく予定。
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