仲間のひとりが「ゆるキャン」にアテられてキャンプ欲を昂らせているw
が、気安く始められる趣味ではないので、割とまじめにキャンプの話をしようと思う。
昔の話になるが経験者なので。万年中級者だけどねw
いきなり話が変わるが…
コミケには行ったことあるかい? 特に夏コミ。
猛暑の季節、長大な待機列、闇市のような混雑、暑さ、漂う匂い、荷物の重さ。
創作の中にもコミケは出てくる。00年代以降のアニメに多い。
こみっくパーティー、げんしけん、ドージンワーク、俺の妹、冴えない彼女etc
コミケ経験者に問おう。これらのコミケシーン、どうだった?
作中の人物は言う。暑い、混んでる、並んでる。
だが、そこに描かれている絵ヅラはどうだ!? 圧倒的にヌルい!!
吹き出る不快な汗、進路変更もままならない人の缶詰、見知らぬヲタが発する悪臭、
容赦なくぶつかってくる腐女子の引くカート、疲れても座ることも許されない。
それら負のリアルがまったくもってして足りてない!
絵にかいたコミケと現実のコミケ
その間には、埋めがたい深い溝がある…。
それと同じ溝が、絵にかいたキャンプと現実のキャンプにもあるのだ。
ましてや我々は女子高生ではないオッサンなのだ!(それ関係ある?)
心せよ。
キミが向かうのはアニメのキャンプじゃない。現実のキャンプであるということを!
虫に刺され、平らではない地面に悩まされ、時に風雨に晒され、慣れぬ野外調理で食材を台無しにし、夏は蒸し暑さに、冬は寒さに凍え、忘れ物をし、道具は煤塗れになり、草にまみれ、蟲が這い出てくる。最悪なのが、無作法な隣人がいれば容赦なく気分も台無しになる。
と、いきなり冷や水をぶっかけてみたところで、これを序章としたい(キリッ
続くw
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