中国軍機25機、建国記念日に台湾防空圏に進入
2021年10月2日 6:04
【10月2日 AFP】台湾は、中国軍機25機が1日、台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入したと発表した。中国の国慶節(建国記念日)に合わせて力を誇示した形で、進入機の数はここ3か月で最多となった。
中国政府は今週、英海軍が「悪意」を持って台湾海峡(Taiwan Strait)にフリゲート艦「リッチモンド(HMS Richmond)」を通過させたと非難していた。
台湾国防部(国防省)は、1日に中国軍の戦闘機22機、核爆弾を搭載可能な爆撃機2機、対潜哨戒機1機の計25機が台湾南西部の防空圏に進入したことを受け、台湾軍機を緊急発進させて警告したと説明した。
台湾を自国の領土の一部だと主張している中国は、不満を示すために台湾の防空圏にたびたび軍用機を進入させている。先週には、台湾が環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP、通称TPP11)への加盟を申請した後、中国軍機24機が台湾の防空圏に進入した。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3369036
台湾空軍は、F16の装備を最新型に変更しています。
改良型戦闘機「F16V」、台湾初の部隊が11月に発足へ
2021/09/21 17:34
すでに少なくとも42機が引き渡された。
https://japan.cna.com.tw/news/apol/202109210008.aspx
F16Vに搭載される新型のレーダーは、複数の目標を同時に捜索、追尾し、照準を定めることが可能なので、侵入してくる複数の中共軍機に対応できます。
台湾海峡と同時に、その上空でも睨み合いがエスカレートしています。
北京五輪後の中共が、台湾に侵攻するは時間の問題です^^;
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