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2021年09月27日14:19

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中川昌史さんや松岡徹先生のケースよりマシだと思う

■無断欠勤382日間、20代女性主事を懲戒免職 市長「信頼損ねる」
(朝日新聞デジタル - 09月27日 08:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6681447
先年奈良県では中川昌史さんという奈良市の清掃関連の職員 さんが不正な病欠を長期間繰り返して給料(給料っつっても要するに国民の税金・血税ですけど)は全額貰っていてクビになりましたが、
彼は被差別部落出身者で部落解放同盟の関係者だったため、奈良市も部落解放同盟と揉めるのが怖くて中川さんに強い姿勢で勤務態度を改めさせることができず、ズルズルとなし崩しの関係のままきてしまって事態を悪化させたと報道されていました。

奈良県など関西文化圏はお役所の環境整備部門などに被差別部落出身者優先雇用枠という特権があることも、当時テレビなどで報道されていました。
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こういう、意図的に欠勤して給料(給料っつっても、要するに国民の税金,血税ですけど)はすべて貰うテクニックは、闇専従とも呼ばれるそうです。
https://youtu.be/HR2e9S4Zf5s
大阪のヤミ専従問題で私が知っている有名なケースは民主党参議院議員で部落解放同盟書記長の松岡徹先生が大阪市時代に14年間くらい勤務しながら、実際はその間仕事をせずに、部落解放同盟の仕事を並行してやっていて、給料(給料っつっても、要するに国民の税金,血税ですけど)だけはちゃんともらっていた事案です。
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ご本人のウェブサイトにも経歴にその闇専従のことを書いていましたが、週刊文春だったか週刊新潮がスクープしたので先年削除したそうです。
今回の不祥事は、確かにケシカランといえばケシカランですが、

中川昌史さんや松岡徹先生みたいにヤミ専従まがいのことをして国民の血税をかすめ取っていたわけでは無いのですから、大目に見てあげても良いと感じます。
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