mixiユーザー(id:11174455)

2021年09月19日15:33

65 view

ねぎぼうず 小紫 まるまつ 太郎 木かげ

【その他の飲食店】

コージーズ(cozzy’s)@岡山市北区

フォト

岡山の総合グルメランキングで上位に出てくるグルメバーガー店。
テイクアウトの場合はスタッフさんが持って来てくれるので路駐待機OKです。


『コージーズリアルバーガー』1100円
フォト

パリッとした食感の、香ばしいバンズが特徴的。





Boulangerie Doumae(ブランジェリー ドウマエ)@岡山市北区

フォト

カツ丼と豚骨魚介ラーメンを食べられる人気洋食屋【やまと】と同じ並びにある、食べログ岡山パン部門2位の店。

売り場面積は比較的狭く、焼き立てのパンが次々と運ばれて来ます。
ソフト系もハード系もバランスよくラインナップされておりました。


『クリームパン、無花果とクルミ、クリームチーズとブルーベリー(名称不明)』合計700円
フォト

クリームパンは普通。
その他ハード系としては気持ちしっとり柔らかめの食感が個人的には好ましく、また生地の風味も良いように思いました。







【ねぎぼうず】広島県広島市南区

2021.09.17
グーグルマップのラーメン検索で虱潰しに地域の未訪店をチェック。
食べログとか普通のブラウザーによる検索ではなかなか浮上してこない情報をゲットできたりします。
作業は苦行そのものだけど…汗

で、ピックアップした中の1軒。
店の前に3台ぶんの駐車スペースがあります。

フォト

ラインナップは看板メニューのたんたん麺ほか、ラーメン、ちゃんぽん麺、じゃーじゃー麺、牛肉焼飯、餃子など。
今回は炒飯+ラーメンまたはたんたん麺のセットを注文。



『半ちゃんセット(たんたん麺)』780円
フォト

そうとは名乗らず黒ごま担々麺が出てきたのは生まれて初めてです笑

温泉卵の黄身が鎮座。
スープは鶏醤油ベースに黒ごまペーストの、サラリとしつつマイルドかつビターな味わい。
クセはそれなりに強いがビリビリと来るような辛みもなく、何となく優しい感じすらある。
なので辛いものやエキゾチックなものが苦手な人でも大丈夫そうです。

加水率やや低めの縮れ中細麺は少しゴワゴワとした食感。
異物感はありつつも、個性的なスープを受け止めるにはこのくらいが丁度良いのかもしれません。

気持ちしっとり系なチャーハンも優しい味わいながらネギのシャキシャキ感がアクセントとなって物足りなさはなし。

以上、リーズナブルかつ個性のある店でした。
飽きの来なさそうなイメージなので近所にあると便利そう。
夜は中華な一品料理も食べられます。









【小紫 (こむらさき) 】岡山県岡山市北区

2021.09.18
昭和28年創業という老舗。
現店舗は改装により(?)年季を感じさせない小綺麗さです。
駐車場が数多く用意されているのは有り難い。

フォト

開店の10分ほど前に到着したところ、同じくらいのタイミングで他のお客さんも続々とやって来て、あっという間に行列が。
営業時間は11:00〜18:00でも15:00頃には売り切れたりするみたいなので油断大敵です。

店主以外のスタッフは皆女性。
何人いるのかわからないくらい多い上、オペレーションがかなり雑なので無駄にそこらじゅうを徘徊している笑

目に云う(メニューの事)はラーメン(塩)、マヨラーメン(塩)、バターコーンラーメン(塩)、醤油ラーメン、替玉、醤油つけめん(夏季限定)、ギョウザ、ライスなど。
持ち帰りも可能です。



『ラーメン(塩)』800円
フォト

スッキリ塩とんこつ。

塩気しっかりマイルドなそれは熊本とか鹿児島とかいう意見がありつつも、個人的には玉名から甘味を引いたようなイメージを受けました。
辛味のない肉味噌は溶け出してもさほど影響はなかったような?

白っぽいストレート中麺はしっかりめの茹で加減でスープに良く馴染む。

チャーシューは肉厚で3枚+α。
その他にネギ、ボイルキャベツ、細モヤシもたっぷりでかなりボリュームがあります。

最初に要るかどうか聞かれる高菜漬け(高菜炒め?)はカップ入りで個別に提供。
ありがちな臭み・酸味もなく、このラーメンの良さはそのままに味わい深さをプラスオンしてくれる感じ。

豚骨魚介、松系・仙系、鶏…などなど、名の知れた地ラーメンの他にも個性的なラーメンが多数存在し、それぞれに愛されている。
岡山民の懐深さを垣間見た気のする今日この頃でありました。








【まるまつラーメン】岡山県岡山市北区

2021.09.18
ほん田@東京出身の有名店・はんにゃと同じブロックにある、これまでノーマークだった店。
「スープはとりがら、おみせはひとがら」との文言は、看板制作を請け負った業者が独自の判断で記したとの話です。
イマドキ店で目にしたらイラッとするであろうそんな表現も、ユルい経緯と老舗としての実績があるこちらなら許されます(たぶん)。

フォト

ラーメンは醤油・塩・黒みそとあり、それらを定食で頂くのが定番みたい。
そのセット内容とは、

カラアゲライス
デミカツ重
ハーフチャーハン
とりわさ重
とりわさせせりコンビ重
せせり重

といったバリエーション。
店主ひとりで切り盛りしておられるので混雑時は提供に時間がかかりそうです。
今回は評判の良い醤油ラーメン&とりわさせせりコンビ重のセットを。



『定食 Eの2』780円
no image(ラーメン)

オヤジの金銭感覚がおかしい笑

あるいは岡山市民のそれが狂ってる…。
そんな異形のコスパ作にして味も抜群という、アンビリーバボーな体験を以下に。

鶏出汁スープをアツアツ鶏油で蓋したラーメンは当然のように鶏の旨味満載。
無駄な足し算のないシンプルさこそが老舗の強みであることを思い知らされます。

加水率高めのストレート細麺はそんなスープにベストマッチ。
非の付け所がありません。

トッピングはチャーシュー2枚に薄くスライスされたカマボコ2枚という類まれな設定。
ここのラーメン、マジ神ってる笑

写真は撮ったつもりがちゃんと保存されておらず、残念無念ナムアミダブツ…。


フォト

とりわさせせり重はその名の通り「とりわさ(ササミの刺身)」と「せせり(首まわりの肉)」の両方が楽しめます。

さらにカブの漬物とアガリ・玉子焼きまで乗っかって、文字通り隙のない布陣。
これらをミニ重箱の隅々にまで敷き詰めるという店主のアイデアが眩し過ぎる。
そして当たり前のように美味しい。

個人的にこれほどまでの力作に遭遇したのはむさし野@松戸市の『季節のごはん』以来かも。
お値段の違いがあるので単純比較はフェアではないものの、そこに込められた魂は同質であると感じます。

以上、絶賛となりました。
これは岡山ラーメン上位にランクインするのではないかな?
なお屋号の「松」についてですが、玉松発祥の松系と関係があるかどうかは不明です。







 
【ラーメン太郎】岡山県岡山市南区

2021.09.18
10年以上も前に異次元師匠から教えて頂き、いつかは行ってみようと思いつつ後回しになっていた国道2号線の側道沿いにある老舗。
看板にも掲げられているレモンラーメンが名物です。

フォト フォト

昭和な店内にはレモンのオブジェが。
メニューはそのレモンラーメンほか、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、糸コンラーメン、太郎チャンポン、焼き飯、ギョーザなど。
糸コンラーメンもちょっと気になる笑



『太郎名物 レモンラーメン』750円
フォト

サワーなラーメンって、いいよね〜

個人的に酸っぱい食べ物があまり好みではないと公言しつつ、実際に食べてみたらむしろ気に入ったというパターンは過去に幾度か経験(老郷@平塚市、関白@呉市など)しており、そんなあるあるはここでもきっちり再現されました。

元々レモン好きだった店主が風邪予防も兼ねて賄いで食べていたのがレモンラーメンの始まりだそう。
約1個分のレモンが投入されており、客は自分好みの酸味になったところでそれを取り皿に出すのがラーメン太郎流との事です。

で、キワモノ感はネーミングと見た目だけで、ちゃんと美味しいサワー系ラーメン。
見た目が9割というのならそれをキワモノと呼ぶのでしょうけど笑

さておき、食べた印象からすればデフォルトのライト塩とんこつ(?)はそれだけだと少し物足りない可能性すらあります。
出汁感がさほど強くないベースのスープを膨らませるには塩分だけだとドギツくなってしまいそうなので、酸味によるしょっぱさを加えたのはむしろ自然と言えるかも。

その他、気持ちビーフンチックな細麺も渋い。
そしてレモンと同じくらい激しく主張するのがロースの柔らかチャーシューたち。
チャーシュー麺でもないはずなのにこれでもか!というくらい大量に入っています。

連食3軒目とはいえ、そんなわけで久々に食べ切れず。
面目ありませんでした…。

お店の方は夫婦2ペアでしょうか。
皆さん高齢で、しかしよく働いておられます。
FIREって何?みたいな。
けど食洗機の導入は是非ともご検討を。








【ラーメン専科 木かげ】岡山県総社市

2021.09.18
3連食目の太郎で撃沈し、既に食欲はなかったけれどせっかく立てたプランなので出来るだけ頑張らなきゃ。
ということで倉敷中心部から北へ10数キロ。
大阪などの大都市よりも渋滞の酷い岡山周辺ですがさすがにこの辺りまでくればストレスなく移動できます。

で、第1候補だった三平にコロナ休業でフラれ、第2候補のこちらへ。
町外れの高梁川沿いにひっそりと佇むマニアック立地店です。

フォト

メニューは元気ラーメン、木かげラーメン、もっと元気ラーメン、ホルモンラーメンなど。
名物の元気ラーメンはたっぷりのニンニクスライス、特製ピリ辛スープ、青ニラ、豚肉、もやしの絶妙なバランスが自慢、とあります。
もっと元気ラーメンになると豚肉に代わり牛すじの甘辛煮が入るそうです。

その他やきめしやギョーザなどのサイドメニューもあり。



『元気ラーメン』800円
フォト

絶対間違いないやつ〜。

川崎タンタンメンあたりを彷彿させたりもする、ナイススタミナ。
スープはニンニクに塗り潰されているので何だかよくわからないんだけれどそれも良し。

クタッとした中太麺だってこのラーメンにおいてはアジでしかない。
その他も特に文句はない。

結論、食欲は無くともスタミナは別腹ですね。
ボリュームそれなりでもペロッといけちゃいました。

そして明日朝はきっとお腹ピーピーだな…と思っていたらその日のうちに、しかもコーフンしてなかなか寝つけず。
コロナワクチンでも副反応はほとんどなかったのに、元気注射恐るべし。
そんなわけでむしろダメージの方が大きかったという笑






note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
4 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年09月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る