■中国の不動産熱狂に異変 大手が経営危機、広がる動揺
(朝日新聞デジタル - 09月15日 22:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6668902
昨日(9月15日)レーマンブラザーズ倒産の記念日にこのニュースを見て、一日中これ関係ばっかり読んでしまったわ。どうなるのか見当もつかないところよね。2008年のように全然知らなかったところが関連があるとわかって、雪崩のように全世界が崩れるのか、それとも中国と数か国だけで収まるのか?中国はどうする?
一番の問題は恒大がドル通貨の借金があるのでそれをどうやって払うか?それを払うために中国が米国債を売って米国金利があがったりドルが上がってアメリカの輸出産業が不景気になる、とかの波及よね。恒大はホールディング会社がケイマン諸島にあるというし、どこの国の会社がどれだけ恒大に対してどの通貨で債権を持ってるか?というのがこれからわかってくると思うわ。
まぁ、実は恒大はねずみ講だというのはかなり昔から知られてたみたいで、株もかなり前からダダ下がりしてる。それを知らずに当局の締め付けで安くなった中国株に入れあげて「また持ち直す」と思ってたアタシが物知らずなだけなんだけど。
これでシャツを失くす(って日本語にない言い方だけど、英語ですっからかんになることをLose shirtって言うのよ)中国人が千万人単位、もしや億単位で大量出現で出て来て、それをうまくなだめないと近平の未来はない?って感じなのかしら?それとも武力で抑え込む?
これは恒大とは関係ないけど、昆明かどっかの街で2013年にお金がなくって建設中にほったらかしにしておいた15棟のマンション群を今週の始めだかにダイナマイトで爆破した、って話。これも需要がなかった、ってことだけど、なんか昆明みたいな田舎にこんなに多くのビル建てるって感覚がもうね、って感じ。
いや〜、これは面白い。ってかアタシも引退口座にあるお金がかなり減るだろうけど、中国がこれをどうするかは本当に興味があるわ
ログインしてコメントを確認・投稿する