冷蔵庫に突っ込んだまま賞味期限が1年近く過ぎていたコカ・コーラ(もちろん未開封)をそうとは気付かずに飲んだところ…ちょっとだけ気持ち悪くなりました笑
【その他の飲食】
サン・カレー@広島市中区
食べログ広島カレー部門3位だった、1962年創業という老舗カレー店。
パルコのすぐそば、好立地です。
入店してすぐ券売機があり、そのボタンを押すところを見守っていたホール担当によって食券を渡すよりも先にキッチンへとオーダーが伝わっています。
そして席に案内されたら秒でカレー到着。
全体的にサバサバとした接客、いいですね。
『玉子カレー』580円
日本のカレー。
ただし一般的なソレと比べてサラリとしている。
そして中辛くらいにほどよく辛い。
初めて食べたけど懐かしいような、かといって家庭的とも言いかねる、何となく勢いのあるカレー。
「玉子」は写真ではわかりにくいけれど生玉子で、カレーに対する効果はよくわからないものの、入れて後悔することはない。
結論、ゲスうまい。
パンのなる木@尾道市
駅から近い海沿いのパン屋さん。
思いのほかふわふわ食感。
素朴な見た目よりもインパクトがあってなかなか美味しい。
ハード系もあります。
ネコノテパン工場@尾道市
観光向きの路地ではなさそうな方にあるパン屋さん。
売り場がかなり狭い。
感想は特になし。
桂馬蒲鉾商店@尾道市
有名かまぼこ店。
地元民としてはお節料理なんかでよく見かける印象です。
お高いが感想特になし。
エタニティ@尾道市
いつも行列しているクレープ屋さん。
先に複雑な注文システムの会計を済ませ、番号札で呼ばれるまでひたすら待つ。
行列具合によっては2〜4時間かかるらしいです。
もし4時間かかったら飲食店(テイクアウトですが)の待ち時間としては日本屈指かもしれませんね。。
ちなみにこの日は30分ほどで出来上がりました。
『生地、ハーフ&ハーフ、いちじく、ピオーネ』920円
映えますなぁ笑
ハーフ&ハーフはクリームの選択肢。
生クリームはシーズンオフで選べず(あと早い時間じゃないと売り切れるそう)、ホイップクリームとカスタードクリームの組み合わせを。
ホイップクリームは既製品、カスタードクリームは自家製など、細かく表記してあるのが面白い。
フルーツも産地が記されており、当然シーズンによりラインナップが異なります。
また組み合わせだけではなく2倍3倍などの増量も可能。
クリームの他にジャムなどのトッピングも用意されており、出来上がりはおそらく千差万別。
カスタマイズが面倒な人には定番メニュー的なものも用意されています。
で、食後のデザート感覚では食べ切れない、ずっしりと重い一品。
確かに時間のかかりそうな盛り付けです。
トッピングを増やせばいっそう豪華なビジュアルとなります。
モノによっては「○○先生がいないと作れません」といった表記があり、職人の技量も問われるようです。
そしてクレープそのものは何ということもないけど、フルーツが美味しいので全体的に美味しい。
かぶりついて食べるには大きすぎるのでスプーンを使います。
受付をしていたオヤジのキャラも独特。
チャラそうでいてそうとも言い切れない不思議店でした。
【御食事処 だるま】広島県広島市西区
2021.09.03
グーグルマップでラーメンを検索していて発見した、中華そばがウリという食堂。
市場の中にあるため、早朝5時〜13時30分(ラストオーダー)という変則的な営業となっております。
アイドルタイムに到着すると初老の店主夫婦がまったりしておられました。
こういう部分はやはり活気のある時間帯に訪問した方が楽しめますね。
メニューは中華そば、うどん、そば、天ぷら丼、カツ丼など。
『中華そば』650円
一般イメージの中華そば。
広島とんこつではなく広島ニュアンスもないため特徴的にはやや弱い。
しかし広島においてはそこが逆に個性とも言える。
肉感あるスープと油でラーメンらしいパンチがあります。
このあたりだと笠岡に近いかな?
脂身多めのチャーシューは個人的にあまりウエルカムではないのだけれど、このラーメンにはよく合っている。
グーグルへの投稿内容から期待するほどのものは正直得られず。
しかしわざわざ感がないだけで普通に美味しいと思います。
『天ぷら丼』400円
天丼イメージとは異なる、不思議な食べ物。
小さくカットしたかき揚げを鶏がわりに使った親子丼、とでもいった内容でこちらも普通に美味しいかな。
【尾道ラーメン 壱番館本店】広島県尾道市
2021.09.04
かつてミシュランガイドにも掲載されたという、観光客に人気の店。
地元民が足を運んている雰囲気はないものの、ランチタイムは行列ができるほどの繁盛ぶりです。
人気No.1、通販から誕生したとあるこちらを。
『角煮ラーメンセット(ぎょうざセット)』1280円
アカンな〜。
一般的には朱華園のラーメンをベースにして魚介を加えたものが尾道ラーメンと認識されておりますが、これはそんなセオリーを悪い意味で無視してる感じ。
スープは出汁感の弱さに加え、醤油もたっておらず甘口のユルい味わい。
平打ちの麺はハリも風情もなく、見た目ばかりの尾道ニュアンス。
脂は柔らかいけれど食感強め。
角煮は甘くないタイプ。
めかぶは柔らか。
味玉はジグザグカット。
これまでスルーしていた自分の感覚に納得。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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