榎並大二郎アナ、号泣報道謝罪し「妊婦の皆さんの不安、行政が受け止めて」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6636804
榎並大二郎アナウンサーを批判する方々は、「男たるもの泣いてはいけない。」とか「プロなら、感情を乱してはならない。」とか批判しているようだ。
でも、アナウンサーだって泣くし、感情が乱されることだってある。完璧な人はいない。
また、彼がこの件で置かれた状況というのは、泣いたり感情を乱したりすることが類型的に認められる状況でもなさそうだから、回避はできなかったとも思う。
「類型的に認められる状況」っていうのは、例えば、医者が、自分の身体を手術するような場合だ。医者は、普通そういうことはしない。つまり、例え医者でも冷静に自分の身体を切ることはできないことが類型的に認められる場合だから治療目的で自分の身体を自分では切らない。
個人的には、例えアナウンサーであっても職務遂行中に泣くことはあるし、そういうことで周りがその人を責めるのはどうかと思う。
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