密林で頼んだ某製品、今日届いたのですが、なんと製品に不具合があって返品しなければなりません。
サイトに行くと返品は簡単にできるみたいで、選択肢にヤマト運輸の取り扱い店に自分で持って行くか、自宅まで取りに来てもらうというのがありました。
取りに来てもらうのが一番楽なのですが、両親も年で、耳が遠かったり、すぐに玄関に行けなかったりで、自宅にいるにもかかわらず、結構不在票をもらうことが多いんです。
幸い、自宅から歩いてすぐにセブンイレブンがあって、そこではクロネコ宅急便を取り扱っているので、持ち込むことを選択しました。
するとメールにQRコードが送られてきたので、それをスマホから見せればOKという簡単な手続き…のはずでした。
さっそくセブンイレブンに持って行ってQRコードを見せると、バーコードじゃないとうちでは取り扱いが出来ないというつれない返事が。
仕方ないので持ち帰って、再び密林のサイトに行って、変更しようとしても、いったん返品の手続きをしてしまうと、変更がサイトからは簡単にできません!
そういえば密林だとチャットでカスタマーサービスと話が出来ることを思い出して、チャットを始めたのですが、最初の人がUpendraさんというどうみてもインド人の名前。
でもこれってAI chatbotだとおもうので、実は人間ではなく人工知能?
事情を説明してやりとりしたんですが、どうも相手の飲み込みが悪く、そうこうしているうちに、急に向こうが刈り取りが切れてしまいました。
?と思ったら、今度は別のまたインド人の名前のchatbotが現れて、事情を説明。
しばらくすると、ここでは出来ないので、別の部署に回すのでチャットを切らずにそのまま待機するように指示が出ました。
そうこうすると、今度はチンさんという中国語名のchatbotが。
なんで、田中さんとか佐藤さんじゃなくて、インド人や中国人の名前を使うのかは置いておいて、チンさん、飲み込みが先ほどよりは早いようで、明日、日本郵便が自宅まで回収してくれることになりました。
ここまでたどり着くまで1時間ぐらいかかってさすがにぐったり。
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