mixiユーザー(id:25773567)

2021年08月02日13:04

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次の仕事 1

アタシの次何するか、について今考えてることを書こうと思う。

ってかさ、2024年の12月に引退予定であと3年ちょっと。なんか別のことがしたいわね〜、って思ってる所。で、LinkedInで仕事のアラートが出て来て、IRS(米国国税局)のポートランドのオフィスで、って仕事があったので、「あら、今コンドに入ってる店子もいつ出るかわからないし、引退に備えてポートランドに引っ越そうかしら?」って見てみたよよね。

でわかったこと。その募集広告には、LA、シアトル、シカゴ、サンフランシスコ、ポートランドの都市名が出てて、給料のレンジが$下限~$上限って載ってるんだけど、アタシの今の仕事の上限よりも上限が高い。連邦政府の仕事の年金はHighest 3と言って、一番給料が高い3年の平均を取って決まるので、最後の3年に高い給料の仕事に移ると年金も増える、という仕組み。なので、ポートランドでこの給料貰えるんなら、いいんじゃね?仕事はつまんねーってやつだけど、3年だけだったら我慢できるんじゃ?って思ったの。

でも、よく読んでみると、$下限〜$上限のレンジは「この都市のなかのローカルペイの下限から上限です」ってのよね。なのでもしや?と調べてみたら、上限はサンフランシスコの給料だったわ。で、下限はポートランドがまん顔 ポートランド、出ている都市のなかでは一番ローカルペイ調整が低くって、ワシントンDCよりも5.2%位給料低い。もし横滑りで今の給料最初に出してもらったとしても、今後2年の昇給の幅はDCより低いんじゃ?って思って申し込まないことにしたわ。ってか、この仕事、いいところってポートランドに住める、家から職場まで徒歩10分、ってだけだものね。DC、いろんなフィルムフェスティバルがあって、世界各国の映画が観れるので引退して田舎に引っ越す前に映画観たおすわ!って思ってるので、やっぱりあと3年DCは大事かも。

ってことで、今の感じでは「この仕事が出たら移る」ってのが、ポートランドで連邦政府の仕事で今よりいい給料、バイデン政権の中での仕事、ヨーロッパにある国際機関での仕事、ってとこよね。とくにヨーロッパにある国際機関の仕事だったら、大陸ヨーロッパに住みたいのでちょっとくらい給料下がっても行きたいわ、って思ってる。でも、国連機関は62歳が引退の歳なので、もうダメなのだけど。OECDは強制引退制度があるのかどうかはっきりしないので2~3年位パリで働けないかしら〜、って思ってるけど、多分あそこも国際機関だから同じように62位で強制引退よね?がまん顔

やっぱり今の仕事にあと3年いるしかないのか?
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