米SEC、新規上場を目指す中国企業に追加的な情報開示要求へ
Benjamin Bain
2021年7月31日 0:15 JST
米証券取引委員会(SEC)は、中国企業の新規上場を承認する前にこれら企業に追加の情報開示を求める。
SECのゲンスラー委員長は30日の声明で、米国での上場を目指す中国企業は中国政府から許可を得たかどうかといった情報を開示する必要があり、SEC職員はそれが確実になされるように取り組まなければならないと指摘。法律に基づき、こうした中国企業の監査記録に対する調査を米当局が3年続けて拒否されることがないよう体制を整備することも職員に求めた。
同委員長は「こうした情報開示は、確かな情報に基づく投資の意思決定において極めて重要であり、米資本市場の投資家を保護するというSECの使命の核心部分だ」と主張した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-30/QX26X9T0G1L301
>米国での上場を目指す中国企業は中国政府から許可を得たかどうかといった情報を開示する必要があり、SEC職員はそれが確実になされるように取り組まなければならないと指摘
中共当局が中共企業に対する規制を強化しており、米国の投資家達は戦々恐々です。
投資するのに必要な情報が、経済学や経営学だけでなく、独裁者の腹の内まで調べなければならないなんて、異常事態です。
日本の投資家は、金融機関に中共株を勧められても手を出さない方が無難です。
お手頃な価格になっている今がチャンスです、なんて言われて飛び付いたら泣く事になるでしょう^^;
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