実は先週木曜日から今週月曜日までの5日間、病院に入院していました。
蜂窩織炎(ほうかしきえん)という皮膚の病気にかかり、体は元気でピンピンしているのにもかかわらずの入院でした。
蜂窩織炎とは、皮膚とその下の組織に細菌が感染し、炎症が起こる病気です。
皮膚の細菌感染症の中では、伝染性膿痂疹、丹毒などと並び比較的頻度の高い病気です。
はじめに患部の皮膚に赤み、腫れ、熱感、痛みが出現し、急速に広がります。
発熱、悪寒、倦怠感などを伴うことも多くあります。
足のすねの部分や甲によく発生しますが、他の部位に起こることも多いです。
通常は同時に複数の部位に発症することはありません。
私も足のすねの腫れが酷くて、かかりつけの深山会クリニックさんに行ったのですが、当初は抗菌剤の服用で治るといわれていたものの、1週間経っても治らないので紹介状を書いてもらい入院したのでした。
国立競技場そばの「林外科病院」さんでした。
2階の2人部屋でしたが、私一人しか患者がいなかったので、それはそれで快適でした。
入院しても1日2回点滴を受けて、血液検査をして、足を氷で冷やすだけでした。
1日中テレビをみて、パソコンをいじっているだけでした。
そして5日目にはある程度数値が良くなったので、担当医の先生から「退院して良いよ!」と突然言われたので、そのまま退院したのでした。
人生3回目の入院でしたが、やっぱ食事の量が少ないのが辛かったです!!!
今は抗菌剤を服用しながらの通院をしています。
足の赤みも取れてきているので、頑張って早く治したいです!
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