濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』カンヌで脚本賞受賞 日本映画初の快挙
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6595945
脚本家ワナビーのアタシとしても、こういうニュースは嬉しいわね。アタシも頑張ろうと思う。ま、映画の脚本化になる、って言ってて5年経つのにまだ一行も書いてないアタシがいうのもなんだけど。
でも、アタシ、アイデアの殆どがアメリカ映画だからねぇ。どっかで賞とっても、「日本映画初」とかにはならないのよね。後はポルトガルに移住後はEUの文化関係のファンドを貰ってドキュメンタリー制作かぁ。今から勉強してもポルトガル語で劇映画の脚本書けるようにはならないから、誰かに書いてもらわなきゃいけないし。
しかも、いくつかあるヨーロッパでのアイデアはスペイン舞台ばっかり。木下恵介の「永遠の人」をスペイン市民戦争後の社会でのリメイク、1969年のアポロの月着陸前後のティーンネージャーのカミングオブエイジ物語のアタシの’60年代三部作、後は、スペイン市民戦争で亡くなったたった一人の日本人、ジャック白井のバイオピク。アポロ着陸はポルトガルに移してできる?
あぁ、そう言えば、アタシの好きな「私が 棄てた 女」の遠藤周作の原作の元となった、ライ病院に入院したけど実はライ病じゃなかったのがわかって、でもそこから出るのが忍びなく、そのライ病院で働くことになった井深八重の話をハワイでライ病患者の救済に当たって自分もライ病になって亡くなったダミエン神父の話に絡めて、井深八重をフィリピン人に変えてダミエン神父を手伝う女性で、って考えてたけど、これをポルトガル人の神父、井深八重の代わりにポルトガルの植民地からやって来た女性にして、ポルトガルのアソーレス諸島の話にできる?これだったら、EUからもポルトガル政府からもお金出る映画ね
ま、妄想はそれくらいにして、ドライブマイカー。良さそうね
あー、日本の映画の予告編、ナレーションが入るのがウザい

アメリカの予告編のように映画からの映像と音楽だけにしてくれないかしら?
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