mixiユーザー(id:9389954)

2021年06月02日23:09

213 view

表向きは「創作活動など新たな道へ」だが、週刊誌に書かれた一件の影響は無かったのか。

いきものがかり山下穂尊が脱退&芸能界引退へ 創作活動など新たな道に【連名コメント全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6539860
平成11年(1999年)に結成以来、今年で22年を迎えた神奈川県出身の3人組のJ-POPグループ・いきものがかりの山下穂尊(Gt、38歳)が、今夏をもって脱退ですか。表舞台に立つ芸能活動の第一線からは離れ、作曲や執筆などの創作活動を中心に活動するとのことで、6月10、11日の横浜アリーナの公演が3人での活動の最後になるのだとか。今後は、残る水野良樹(Gt、38歳)と吉岡聖恵(Vo、37歳)の2人で活動を継続するとのことですが、いきものがかりの曲の多くを手掛け、音楽プロデューサーとしての活動も目立つ水野良樹や“いきものがかりの声”として高い存在感を誇る吉岡聖恵の間で、どこかその“居場所”が無くなったような感じさえあったような山下穂尊の脱退はそう遠くない時期にあるかなと思っていたので、私としては「やっぱりか」と言うのがこのニュースに接しての感想ですね。
いきものがかりと言えば、同じ高校に通っていた水野良樹と山下穂尊、そして両者の同級生の1学年下の妹である吉岡聖恵が加わって3人組となって海老名市や厚木市などでのストリートライブで活動を開始、平成15年(2003年)にインディーズ・デビュー、その3年後にシングル「SAKURA」でメジャー・デビューと言うキャリアを重ね、その頃からtvk(神奈川県の県域民放テレビ局)の「Saku saku」の常連ゲストとして出演して人気を集め、平成21年(2009年)にはNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の中学生の部の課題曲「YELL」を手掛け、更には平成22年度上半期(東京制作)のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ゲゲゲの女房』の主題歌「ありがとう」、2012年のロンドンオリンピック・パラリンピックのNHKの放送テーマソング「風が吹いている」と言った名曲を発表、その素直な作風や吉岡聖恵のストレートな歌声もあり、広範囲な年齢層に支持された作品を出し続けて来ましたが、約4年ほど前に一時的に活動を休止(「放牧」と称していた)したあたりから、どこか3人での活動スタイルに限界を感じている様子があった感じがしましたね。
一方では、そうしたあたりから山下穂尊をめぐってある写真週刊誌に女性スキャンダルを報じられたことがあり、いきものがかりのイメージ自体がかなり下がった感じさえあり、それが昨年のNHKの紅白歌合戦“落選”の遠因とまで言われるほどだったとまで言われたほどでした。記事では、3人から出された次のようなコメントを発表しており、

■いきものがかりから皆様へ(コメント全文)

いきものがかりを応援してくださっている皆様、
いつもありがとうございます。
本日はご報告があります。
今年の夏をもってメンバーの山下穂尊がグループを離れることになりました。
山下は今後、芸能的な活動からは離れ、この先の人生を進めていきます。
いきものがかりは吉岡と水野の二人で、新たな日々を歩んでいくことになります。
結成から22年が経ち、多くの皆さんとの出会いに恵まれ、
自分たちの身の丈を超えた夢をいくつも見ることができました。
これまでの「3人のいきものがかり」の活動が
自分たちの力だけで成り立ってきたわけでないことは
誰よりもメンバー自身が深く感じています。
そのうえで、それぞれの人生の行く先を考える年齢になってきました。
ひとりひとりが、どうこれからを生きていくのか。
少しわがままかもしれませんが、自分自身に正直にならざるを得ない時期を迎えています。
放牧(活動休止)をしてみたり、独立をしてみたり、紆余曲折の旅を続ける中で、
音楽やグループに向ける気持ちが、山下と他の二人とで、
少しずつ違うものになってきたことを感じていました。
いきものがかりの活動や芸能の世界とは違う場所で、自分の人生を自由に模索してみたい。
表舞台に立つ仕事とは違う道に進むことも幸せなのではないか。
そんな思いが山下の中で強くなっていました。
山下からグループを離れたいという意思を伝えられたとき、
吉岡・水野も多くのことを考えました。
そのことについて話し合ったのはもちろん1度だけではありません。
かなり以前の時期から、何度かにわたって、互いの気持ちを伝え合う機会がありました。
しかし、結論は簡単には出せませんでした。
やがて世の中はコロナ禍に入り、
度重なるツアーの中止など、自分たちも予想もできない事態の対応に追われていました。
話し合いの答えを出せないまま、区切りをつけるのが難しい日々でした。
ですが、この春、アルバムをリリースし、やっとツアーも実現できたところで、
改めて山下からこの先についての申し出がありました。
3人それぞれを尊重する。
それが結成以来、僕らが言葉にするまでもなく大事にしてきたことです。
多くを語り合ったうえで、そこに立ち返ったときに、
別々の道を歩むことも、それぞれの人生を前に進めるためにはありえる選択ではないか。
そう考え、決断しました。
吉岡・水野は音楽を、そしていきものがかりを続ける意志を持っています。
山下も、それを強く願ってくれています。
吉岡・水野は山下が今までとは違う道で、
まさに二人が大好きな“山下らしい姿”で、
自由であり、おおらかであり、そして優しさを携えた人間として、
前に進んでいってくれることを願っています。
メンバーから“友人”に戻る山下に、新しい毎日を大切に過ごしてほしいと思っています。
悲しくないと言ったら嘘になりますが、
僕ら3人は、これがもっとも僕ららしい選択なのではないかと今は考えています。
3人でのいきものがかりを応援してくださっていた方々には
残念な気持ちにさせてしまって、本当に申し訳ありません。
どうか、新たな道へと進む山下。
そして、いきものがかりとして歩み続ける吉岡と水野。
この3人をあたたかく見守っていただけたら幸いです。

いきものがかり
水野良樹 吉岡聖恵 山下穂尊

3人らしく、丁寧かつ慎重な言い回しで書いていますが、早い話が、3人としての活動スタイルの維持に限界があったのは確かだったんだな、と感じた、理解した次第ですね。
3人から2人になって活動を続け、その人気や勢いをある程度維持できているDREAMS COME TRUEのような事例もありますが、所謂“放牧”期に音楽プロデューサーとしてそこそこの実績を挙げている水野良樹であり、吉岡聖恵を“欠かせない存在”と見ているのかどうか、と言うか、山下穂尊去りし後に「いきものがかり」を続けていけるのか、どうにも“未知数”の域にあるように思えてしまうのですが……。
1 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年06月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930