【第93回アカデミー賞】助演女優賞は『ミナリ』のユン・ヨジョン 韓国人俳優として初の快挙!
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今回のアカデミー賞は劇場で映画を観られなかった一年なのでたいして思い込みもなかったのだけど、ユン・ヨジョン、ミナリのお婆さん役には取って欲しいと思ってたので、これはよかったわよね。
でもさ、今日ライブでアカデミー賞見てて一番ショックだったのはイタリア映画、The Life Aheadのソフィア・ローレン。音楽の賞のところで、イタリア語で歌い上げる歌があって、アタシはラテン系言語の歌い上げる系歌がすきなので、あら、この歌は?と思って検索したら、The Life Aheadのタイトルソングだということがわかって。で、そこでCastに並んでるのがソフィア・ローレン。マジ?映画出てるの?と思って見たら、1934年生まれの86歳
で映画の予告編見てみたら、なんなの、この人、85(映画撮影時)でこの首?アタシの62歳の首よりたるみが無いんじゃない?って思って、驚異。こんな人間いるのね〜、神ね、って思ったわ。で、監督(息子)と一緒にインタビューされてるのが出て来て、その時はもう86になってるんだけど、それもなんか凄い。特に今日はコストコでセールになってた、Neck Firming and Decorte Creamってのを買ったばっかりなので、「これからこれを毎日使ったら首が締まるかしら?」と思ってた時なので、ソフィア・ローレンの首にはすっごく感心したわ。まさか首の後ろからひっぱるお直しなんてしてないわよね?
息子のエドゥアルド・ポンティ、何故にアメリカ英語喋るの?って思ったら、スイスのボーディングスクールに行って、USCのフィルムスクール出てるのね。どうりで。まぁ、ご両親とも大金持ちだから問題ないわよね。
ソフィア・ローレン、アカデミー賞で思い出すのは1999年、外国語映画賞のプレゼンターで出て来て、その年の外国語映画賞はイタリア、ロベルト・ベニーニのIt's a Beautiful Lifeだったんだけど。その直後読んだ噂では、あのテレビ放送を見ていたアメリカ人、大ショックで元女優か偉い政治家の奥さんがナンシー・レーガンに電話して「ソフィア・ローレン見た?あれで64なのよ!」と当時64歳のソフィア・ローレンの身体の線や皺のなさにに驚愕してアメリカ上層部のお婆さん連中で大話題になったらしい。それを聞いたアメリカの老人団体AARPはそれからAARP雑誌の表紙にソフィア・ローレンやショーン・コネリーを使ったら雑誌の売れ行きが伸びた、とかいうのも。全世界のバァさんの憧れのまとね、ソフィア・ローレン
いや〜、64歳の時の首なんて、60代には見えないわね。凄いの一言しかない
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