mixiユーザー(id:62853383)

2021年04月08日14:55

145 view

日本の教員はそこまで過酷な労働環境ではないと思う

■「#教師のバトン」に過酷な勤務実態訴える声あいつぐ 萩生田文科相「戸惑いも感じています」
(弁護士ドットコム - 03月31日 11:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6466982

統計データでみると日本の教員は拘束される授業時間は世界平均で観ると少ないです。(部活動クラブ活動、班活動の顧問としての拘束時間は除く)
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3872.html
フォト


また総合授業時間に対する給与もそんなに少なくありません。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3874.html
子供たちの授業態度や規則遵守精神も、比較対象国中ではたぶん世界一良いので荒れる学校とか学級崩壊も世界一少ないから、教師が授業するのもやりやすい環境です。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3942.html
生徒数が一人の教師に対して多すぎる!という批判もありますが少子化が進行しているので教師一人あたりにつく生徒の人数も減ってますし、今後この傾向はさらにすすむでしょう。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3850.html
世界的にみても授業時間に拘束される割合は低くて、給料もそれなりに保証され、学校秩序は世界一良いから授業妨害も少なくスムーズに授業進行できて、
少子化が進行しているので生徒の管理もしやすい。

ですから、大臣が苦言を呈するのも、分からなくはないです。

現場の教師からは不満が出るのも理解しますが、もう少し言い方をきをつけたほうが良いと私も感じます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する