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2021年03月25日11:53

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敵対と友情が魅せる“ウラハラ”な男の人生

男同士の友情「ブロマンス」とう言葉が存在するらしい。
「ブロマンス」は「brother(兄弟)」と「romance(ロマンス)」を合わせた混成語でらしいが、、、

夜の部
1.吠えろ
52nd Birthday Spesial Live はこの曲が オープニング。

2.俺は帰って来たんだ
3.真夜中のボードビル
4.夜を行く
敵対と友情が魅せる“ウラハラ”な関係 これが小山卓治の歌詞の魅力だ。
別に 「ロッキー」シリーズ のように殴り合わなくても 良い。
最近の洋画でいえば
「最強のふたり」が 該当するかも。

5.Blind Love
6.最初の奇跡
7.美しい沈黙(ピアノ)
8.南十字星
若い時にもっと ラブソングを 作っておいても良かったかも
というMCを小山さんが 発した時には 正直意外だったかも。
でも本音じゃないような 気がする。
今 こうして 時が流れ あの頃とは違う小山卓治 あの頃とは違う ファンのみんな。
小山卓治劇場と人生を共有する事で、肯定的な人生を送る事が 出来れば 歌い手として ファンとして これ以上の幸福は存在しないのではないだろうか。

換気休憩


1.Gallery
2.ユリエ
ハンカチを手にしたくなる 前半のエンディングから 一転。
眼をそむけたくなる 悲しい場面が繰り広げられる。

山道のカーブの脇に集まったライダーたち は 今でもバイクに乗っているだろうか。

ユリエはもう成人をはるかに超えた年齢なのだろうか。
映像化するなら ユリエ役には 新人・服部樹咲を抜擢したい。
※草なぎ剛主演映画『ミッドナイトスワン』ヒロイン

3.天使の歌う朝
この曲は ユリエ役の少女が 街を徘徊してからの 物語。
根拠はありません、私の想像です。

4.Aspirin
5.Dead End Street
この2曲の並びは驚いたぞ。
ウラハラ”な男の人生 は 「愛に反則はない」という結論に落ち着いたか

6.これでも食らえ!
7.これでも食らえ!〜Reply
BACCHUS 再結成を お願いするが その場で却下される(笑)

8.いつか河を越えて
人生というシネマの主人公は 小山卓治を愛するメンバー全員だ。
調子のいい時も気分が悪い時もある。
 
我々は 小山卓治の 歌があれば どんな苦労があろうとも生きていける。


1988年6月24日渋谷公会堂のMC
それは卓治の幼いころの原風景で

熊本の市内と自分の家の間に横たわる河を

父親との記憶や思春期の思い出として語り


「河というのは、僕にとって

一つの何かに向かっていく時の壁であったりとか

境界線であったりとかボーダーラインであったりとか

そういう物に変わっていった気がして
それで去年「いつか河を越えて」ていう曲を作った


僕にとってすごく大事な曲だなっていう気がしていて…


これからもすごい大事な曲だと思う
その曲を歌います」と語り


ギター一本で「いつか河を越えて」を

オリジナル歌詞で歌いました













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