【その他の飲食】
パン屋航路@尾道市
この辺では有名な行列のできるパン屋さん。
看板商品のベーグルほか、カレーパンや食パンなどを購入。
ベーグルその他は意外と普通だったけど、カレーパンはかなりウマし。
からさわ@尾道市
有名アイス老舗にてアイスもなか(チョコ)。
昔ながらの美味しいアイスです。
店の向かいで尾道水道を眺めながら食べるのが吉。
【二重焼き 九ちゃん】広島県安芸郡府中町
2021.02.18
向洋駅西口、二重焼き(関東でいう今川焼き)とラーメン&居酒屋な店へ。
麺メニューはラーメンとトッピングバリエーションのみ。
豚足やホルモンなど居酒屋メニューも含めかなりリーズナブルで、何気に魅力的なラインナップとなっております。
また二重焼きは夜の時間は作っておらず、今回は残念ながら食べることができませんでした。
『ラーメン』450円
『炒飯(中)』350円
ほんのり甘い、オーソドックスな広島とんこつ。
たまたま?細麺が硬めの茹で上がりで、シャキッとしておりこれはこれで新鮮。
炒飯は季節柄か、ネギの存在感がかなり強い。
記録すべきことは少ないものの、他店と比べて遜色ない内容。
お値段以上、九ちゃんでした。
【内橋ラーメン】兵庫県西脇市
2021.02.20
大阪詣でからの帰路、強引に遠回りしてラーメンをねじ込む。
こちらは西脇市郊外にある播州ラーメン認定店(認定の基準は存じ上げません)てす。
グーグルの口コミによるとなかなかの繁盛店っぽい。
席の間取りや仕切りなど、きっちりコロナ対策が施された店内。
自家製麺であることを全面に打ち出しており、らーめんは普通麺・細麺・中太麺・巾広麺から選べます(何も指定しなければ普通麺になる様子)。
さらに健康野菜とされる明日葉(あしたば)の粉末を練り込んだ明日葉麺、小麦ふすまを練り込んだふすま麺なんてラインナップもあります。
『らーめん(並)巾広麺』690円
『明日葉麺(並)』730円
『ぎょうざ』420円
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甘甘甘!
そんなスープは動物系が弱く、逆にカツオが1番強いかな?
甘めのうどんつゆのような味わいです。
巾広麺は見た目通りのピロピロ食感。
その一方で明日葉麺は見た目ほどのクセはなく、普通にツルンとした喉越しの良い麺です。
どちらも悪くはないものの、麺のセレクトとしてはベストとは言い難かったかも。。
トッピングはチャーシュー、モヤシ、ネギ、海苔が播州定番。
チャーシューは部位違いでバラとモモ。
海苔が意外と存在感あります。
何故か写真が撮れてなかったぎょうざもらーめん同様に甘口。
明日葉が入ってるのかな?という薬膳チックな風味もあります。
こちらはラーメン以上に好みが分かれそうでした。
【西脇大橋ラーメン】兵庫県西脇市
2021.02.20
播州ラーメンの代表格とされる店。
元々ここで播州ラーメンを生み出した人物が後に紫川を創業した、といった理解で合ってるのかな?
そもそも播州ラーメンは播州織の工場に集団就職していた女工向けに甘い味付けを施したらウケた、といったルーツを持っているのだそう。
雑なマーケティングが、イイネ(笑)。
さておきこちら、カウンター席がなく座敷とテーブルのみの構成です。
メニューはジャンボラーメン、特製ラーメン、そしてご飯と飲み物のみ。
『特製ラーメン』690円
特製がデフォルトのラーメンになります。
注文するとホールスタッフが「ワンで〜す!」と厨房にオーダーを伝えるとことか、物腰の柔らかい方言もいい感じ。
で、ラーメンは先の内橋と比較すると常識の範囲内の甘さ。
そしてシャバいながらも豚がしっかりと出た力強さのあるスープが特徴です。
ポクポク食感の縮れ中太麺は柔らかめの茹で加減が激渋。
チャーシューはバラのみ2枚。
しかしそれとは別に端切れ肉が潜んでいて肉そばチックな側面も。
結論、かなりウマい。
豚・鶏・野菜・魚介というのが播州スープの一般的な素材らしいのですが、こうしてみるとその分配比率は各店まちまち。
麺やチャーシューの特徴もそれぞれに異なるし、さりげに自由度の高い地ラーメンですね。
なおこの界隈における訪問候補店のコロナ渦中での営業時間は事前調査によると以下の通りでした。
〜18:30 内橋
〜19:00 紫川
〜19:50 かおるちゃん
〜20:00 大橋
〜20:00 マルシゲ
緊急事態宣言下でも頑張ってくれてて有り難かったです。
せっかく西脇まで来たのでもっと食べたかったけれど、甘甘連食はかなりヘビーなので2軒でリタイアでした。。
それにしても大橋、紫川、高嶋、もんど…個人的嗜好とドンピシャなのか、播州ラーメン当たり多過ぎ!と思う今日この頃でした。
【朱華楼 東深津店】広島県福山市
2021.02.21
お気に入りのこちらへ約2年ぶりに。
非魚介なのでいわゆる尾道ラーメンとは異なる「朱華園のラーメン」継承店です。
店に入ってすぐオーダーと会計を済ませます。
『中華そば』600円
『いなり寿司(2ケ)』100円
かな〜りオイリー。
閉店時間が近かったせいか、僕の朱華楼経験値の中では最も乳化が進んでおり、スープにトロみが出ています。
そして混じりきっていない液状油もかなり多めに入っており、そのキレッキレな醤油味含めて佐伯ラーメンを彷彿させたりも。
平打麺は風情も兼ね備えた安定の美味しさ。
尾道ラーメン他店よりもカリッとしたビターな背脂も特徴的です。
正直かつての訪問時より洗練度において見劣りはする内容。
これはこれで需要がありそうだけれども、個人的にはたまたまであって欲しいところてす。
初挑戦のいなりは家庭的と言うか…思いのほか普通で、ラーメンとの相性も微妙でした。
【博多ラーメンとんとん 福山本店】広島県福山市
2021.02.21
福山市内にて本店を含め3店舗を展開する博多ラーメン店。
その存在は認識しつつもそそられない屋号のせいで放置しておりましたところ、noteの編集作業中にかつて東京・高田馬場の店舗に訪問済み、尚且つ好印象だったことが判明。
ようやく参上致しました。
昼間でも営業している支店に対し、こちら本店は夕方18:00の開店。
コロナ渦においてもとりあえず24時までは営業しておられます(曜日によっては26時まで)。
メニューはラーメンのトッピングバリエーションとゴハンくらい。
グーグルマップの口コミにあった豚丼や餃子は見当たりませんでした。
『ラーメン』700円
やや濃厚な博多ラーメン。
丁寧な仕事ということなのか、臭みも雑味もない、ある意味クリアなポタージュスープ。
その印象は高田馬場と同じだけれども比較するとタレが弱く、キレがないためこのままではちと重い。
卓上の辛子高菜またはタレの追加が必須かもしれません。
ストレート麺は極細よりはひと回り太め。
ボリューム的にも一般的な博多ラーメンよりは多めに感じます。
替玉を制限時間内に一定数クリアすると無料になるチャレンジがあるのだけれど、これは想像以上に厳しい戦いになりそうです。
チャーシューは出枯らし。
かなり薄くスライスしてあるにも関わらず、歯応えは珍しいほどにミシミシとしております。
そんな訳で上記のようにタレが弱いのは残念。
ほんの少しの調整で別物になるんだけどな〜。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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