mixiユーザー(id:644479)

2021年02月19日23:13

106 view

ロシアが北方領土に電子戦装備

電子戦装備、ロシアが日米との戦力差埋める切り札 実戦に向け態勢着々
2021.2.19 20:27

 北方領土にロシア軍の最新の電子戦装備が配備されていることが明らかになった。「攻撃に高価な兵器は不要で電波妨害機能さえあれば十分」と自賛するロシア軍にとって最新電子戦装備は日米との通常戦力の差を埋める切り札だ。ロシア軍は電子戦が展開できない状況では軍事作戦を行わないともされ、裏を返せば北方領土で実戦に向けた態勢整備を着々と進めているといえる。

 日本政府高官は「ロシア軍は着上陸防御に加え、艦艇の太平洋進出と戦略原潜の活動に適したオホーツク海の聖域化のために北方領土を要塞にしようとしている」と指摘する。

 2016年に択捉・国後両島へ新型地対艦ミサイルを配備し、18年には軍民共用化した択捉島の新民間空港に新型戦闘機を置いた。最新電子戦装備を配備したのはその前後にあたる。

 10年から強化し、世界で群を抜くロシア軍の電子戦の特徴は扱う周波数や機能が異なる10種類以上の装備を重層的に運用することにある。電波は周波数によって届く距離や直進性など特性が違うためで、情報収集や妨害という目的ごとに装備を使い分けてもいる。

 ロシア軍はウクライナへの軍事介入で電子戦の実験場のように多様な装備を投入し、現代戦の鍵を握る情報通信ネットワークの切断と攻撃を行った。
(1)ウクライナ軍の無線通信を電波妨害で無力化
(2)GPS波遮断で活動も妨害
(3)ウクライナ軍兵士が無線通信の代わりに使った携帯電話の電波から位置を把握し、誘導装置がいらない安価な火砲でピンポイント攻撃−だ。

 (3)の作戦で主力になったのが北方領土に配備したオルラン10とレエル3で、重層的な運用を踏まえれば他の電子戦装備も北方領土に配備すると警戒すべきだ。(半沢尚久)
https://www.sankei.com/politics/news/210219/plt2102190057-n1.html
ロシア西部国境で、アゼルバイジャンとアルメニアが戦争状態でした。
この戦争はトルコとロシアの代理戦争で、アゼルバイジャン(トルコ)の勝利に終わりました。
西部の紛争がなくなったので、日本に阿る必要は無くなったよね^^;

ロシア憲法に「領土割譲禁止」が明記されたことから、「いかなる形であれ、このテーマは議論すらできない」なんて、憲法に書いてあるから仕方ないみたいに言ってるけど、憲法を作ったのはロシア人です。
即座に改正して欲しいものです^^;
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28