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2021年02月17日15:27

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イランがバイデンを揺さぶるw

イラン、抜き打ち査察受け入れ停止へ IAEAが報告
2021年2月17日 6:22

【ウィーン=細川倫太郎】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は16日、イランが未申告の核関連施設への抜き打ち査察の受け入れを23日に停止すると通知してきたと加盟国に報告した。査察ができなくなれば、イランの核活動の実態を把握するのは難しくなる。

IAEAによると、イランは15日に通知した。IAEAと交わした「追加議定書」に基づく核関連施設への抜き打ち査察の受け入れや、核合意の下で透明性確保のため提供してきた自主的な協力をやめる計画だ。グロッシ氏は査察継続に向けた解決策を協議するため、イランへの訪問を同国に申し出た。IAEAは3月の理事会でイラン問題を討議する。

イランは追加議定書を暫定適用しており、任意で抜き打ち査察に協力する立場をとっている。21日までに米国の経済制裁が解除されなければ、査察の制限に踏み切ると警告してきた。核合意からの逸脱を段階的に拡大し、米国に圧力をかけている。

2018年にトランプ米前政権が離脱を表明した核合意を巡っては、米国とイランの意見の隔たりが大きい。バイデン米政権は、核合意への復帰の条件として、イランがまず核合意の義務を再履行すべきだと主張する。一方、イランは先に米国が制裁解除をする必要があると反論している。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR16EAM0W1A210C2000000/
>核合意からの逸脱を段階的に拡大し、米国に圧力をかけている。

21日まで後わずかです。
イランのペースに呑まれて、どこまで妥協した提案をするか見ものですw

資産凍結を解除したら大笑いですw

イスラエルやアラブ諸国が激怒して、バイデンを相手にしなくなるでしょう^^;

電話会談、まだ実現せず バイデン米大統領と―イスラエル首相
2021年02月16日07時37分
トランプ前米大統領とネタニヤフ氏は親密だった。米政府は12日、冷遇の意図はなく、近く電話会談すると釈明したが、日程は決まっていない。(抜粋)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021600199

バイデン氏、サウジ関係の再調整計画 イスラエル首相と近く会談
2021年2月17日4:39
[ワシントン 16日 ロイター] - バイデン米大統領がサウジアラビアとの関係再調整を目指しており、今後はムハンマド皇太子ではなく、サルマン国王を通じコミュニケーションを取る考えと、ホワイトハウスのサキ報道官が16日明らかにした。(以下略)
https://jp.reuters.com/article/mideast-usa-biden-idJPKBN2AG2F4

バイデンがイランに妥協する事が分かっているのか、中東主要国はバイデンとの会談を拒否し続けていますw

今後、パリ協定に復帰後の米国は、シェールガスの採掘が出来なくなります。
エネルギーの自給を放棄したら、中東に頼るしかなくなり、中東情勢に一喜一憂する米国に戻ります。
軍事力は米国が圧倒的ですが、経済を中東に握られる二重構造は、中東の2枚舌となって米国を苦しめるでしょう^^;

イスラエルやアラブがバイデンと距離を置くのは、道連れになりたくないからです。
米国抜きのイラン包囲網を作ろうとしている中東諸国を見習って、日本もバイデン抜きの中共包囲網を考え始めても良い頃です。
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