リンゴは「知恵の実」だったようです。
ドイツ神経変性疾病センターの研究によると、リンゴは脳細胞を増やす効果があるそうです。
リンゴから抽出したケルセチンと、同じくリンゴから抽出されたDHBA(ジヒドロキシ安息香酸)を、げっ歯類の脳から取り出した幹細胞に加えたところ、ケルセチンとDHBAの両方に新しいニューロンの生成を促し、細胞死を防ぐ効果がみられたそうだ。
次に、培養した細胞で起きたことが生きている動物でも起こるか確認するため、リンゴから高濃度のケルセチンとDHBAを抽出し、マウスに与えた。
すると、マウスの脳では幹細胞が増加し、より多くのニューロンが生成されていることが示されたそうだ。
結果、リンゴに含まれるケルセチンとDHBAに脳細胞を増やす効果があることが判明したそうだ。
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」と言うけど、ボケ対策にも1日1個のリンゴか。
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