印マヒンドラ「双竜自の持ち分売却を来月まで完了」
January. 04, 2021 08:19,
双竜(サンヨン)自動車の親企業であるインドのマヒンドラ&マヒンドラが、来月末まで双竜自の持ち分売却を完了するという意思を発表した。
インドのビジネストゥデイ紙によると、マヒンドラのパワン・グエンカ社長(双竜自取締役会議長)は1日(現地時間)、インドで画像で行った記者懇談会で、「双竜自持ち分の売却のために潜在的投資家と交渉しており、来週をめどに『タームシート』作業を終えることを望んでいる」と述べた。タームシートとは、取引に関する主要条件を盛り込んだ合意であり、マヒンドラと投資家との間に相当な意見の接近がなければ作成できない。グエンカ社長は、「潜在的投資家」が誰なのかについては明らかにしなかった。
2011年に5225億ウォンで双龍自を買収したマヒンドラは、赤字が膨らみ、昨年4月に双龍自への追加投資を中止し、6月には大株主の地位放棄を宣言した。昨年から米自動車流通会社「HAAHオートモーティブ」と投資交渉を行ったが、なかなか進展せず、昨年12月21日、双竜自動車の債務延滞と法廷管理(日本の会社更生法に相当)につながった。双竜自は、法廷管理の申請直後、ソウル回生裁判所が許可した「自主構造調整支援(ARS)プログラム」で来月28日まで債務凍結のまま、自主債務調整に乗り出す時間を確保した。
マヒンドラは、「潜在的投資家」と取引が行われれば、双竜自の株式を30%以下に下げて、経営権と大株主の地位を同時に手放す方針だ。しかし、取引が成立しなければ、双竜自は2009年以後12年ぶりに本格的に法廷管理に入り、会社の正常化と清算の間の分かれ道に置かれることになる。
https://www.donga.com/jp/article/all/20210104/2346103/1/
インドのマヒンドラは双竜の大株主です。
韓国・双竜自動車が更生手続き申請 債務返済滞り
2020年12月21日 21:47
マヒンドラ側は「大株主として責任を持って利害関係者との交渉の早期妥結を通じて経営正常化に協力する」としている。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM216RX0R21C20A2000000
彼らは建て直そうとしましたが、韓国の労働組合なので、会社の経営にお構い無く要求を突きつけ、ストライキを頻発させ、とうとう根を上げたみたいです^^;
韓国ウォンは、米国ドルのゼロ金利政策のおかげで、ウォン高になっています。
輸出で支えられた韓国経済には、大打撃ですw
双竜自動車は、韓国内第5位の自動車会社で、弱い順番に倒れていくとしたら、次は第4位のルノーサムスン自動車辺りがヤバイかも^^;
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