■新500円硬貨、流通ずれ込みも=コロナ影響、自販機改修に遅れ
(時事通信社 - 12月26日 09:00)
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財務省が2021年度上半期に予定する新500円硬貨の発行に向けた準備を進めている。表裏の図柄は現在とほぼ変わらないが、偽造を防ぐために現行の500円硬貨の色と銀色の2色を組み合わせるのが特徴。昨年4月に同時発表した新紙幣の陰に隠れて国民に浸透しきれていないのが悩みの種で、導入時の混乱を避けるために周知の徹底が課題となっている。
「日本国」という文字が刻まれた面(表面)の違い 現行の500円玉は「日本国・桐・五百円」という絵柄の周りを点で囲んでいましたが、新500円玉は点の外側にとても小さな文字で「JAPAN」「500YEN」と書かれます。 これは、日本の硬貨で初めて導入された「微細文字」と呼ばれる技術で、偽造防止のために導入したそうです。
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