■9歳ユーチューバー、30億円稼ぐ 動画でおもちゃ紹介
(朝日新聞デジタル - 12月20日 17:47)
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近年、YouTuberという職業に注目が集まっていますが、理由の一つは莫大な収入が見込めるという点でしょう。「人気者になれて、稼げる」イメージがあるのか、小学生が選ぶなりたい職業アンケートで上位にランクインしています。実際、人気YouTuberの年収はどれくらいなのか、気になる方も多いと思います。
日本における高年収YouTuberトップ10
1位 Hikakin 7億6061万円
おそらく、日本で一番有名なYouTuberでしょう。4つのチャンネルを運営し、メディア露出も盛んに行っています。小中学生からの支持が高く、子どもから大人まで楽しめる動画を配信しています。
2位 はじめしゃちょー 9725万円
いわゆる「イケメン」と呼ばれる部類に入る、整った容姿をしたYouTuberで、写真集を出版するほどです。そのため女性ファンが多数を占め、過去には女性関係で炎上したこともあります。
3位 ヒカル 8218万円
資金力に物を言わせて、高額商品を使った「やってみた」系動画の投稿をしているYouTuberです。動画の性質から炎上することも多く、「お騒がせYouTuber」として知られています。
4位 AAAjoken 7215万円
幼児・子ども向けおもちゃの遊び方動画を投稿しているYouTuberです。動画の人気の秘密は、おもちゃを紹介する時のストップモーションを利用したアニメのクオリティの高さにあります。
5位 キッズライン 6989万円
「ねみちゃん」と「こうくん」の姉弟が、二人で遊んだりお出かけしたりする様子や、商品紹介をする動画を投稿しているYouTuberです。「キッズ系YouTuber」は激戦区のジャンルですが、姉弟のおもちゃの説明が面白いと評判で、人気があります。
6位 Kan&Aki’s CHANNEL 6481万円
「かんなちゃん」、「あきらちゃん」、「あさひちゃん」の三姉妹や末っ子の「ぎんたくん」がおもちゃ紹介をする動画を投稿しているYouTuberです。子どもたちの父親が本業である看板業を宣伝するために始めた動画でしたが、今ではこちらがメインになっています。
7位 フィッシャーズ 6149万円
「思い出系ネットパフォーマー軍団」を名乗る7人組YouTuberで、同じ中学出身の同級生でメンバーが構成されています。実は、HikakinやはじめしゃちょーよりもYouTuber歴が長い、古参のYouTuberです。
8位 ミラクルぐっち 5156万円
マインクラフトや妖怪ウォッチ等のゲーム実況動画を投稿しているYouTuberです。かつて芸人を目指していた経歴の持ち主で、トークのテンポが良く、面白いのが特徴です。
9位 レオンチャンネル 4045万円
スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズといった、男児向けのおもちゃの紹介をする動画を投稿しているYouTuberです。まだYouTuber歴は浅いですが、チャンネル登録者数は増加の一途をたどっています。
10位 SEIKIN 4038万円
Hikakinの実兄にあたり、本人もYouTuberをしています。兄弟仲も良く、二人でオリジナルのYouTubeテーマソングを制作した動画を投稿しています。稀に動画内に奥様が登場することもあるようです。
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