2021年の祝日は“五輪仕様”に変更 7月が4連休、8月が3連休
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=87&from=diary&id=6322238
内閣府が、来年(令和3年・2021年)の祝日について、延期となった東京五輪・パラリンピックに合わせた日程を正式に決めた、ですか。変更した。それによると「海の日」が7月22日(木曜日)に、「スポーツの日」が7月23日(金曜日)に、「山の日」が8月8日(日曜日)になることで、7月に最大4連休が、8月に最大3連休が発生(8月8日を祝日とすることで、国民の祝日に関する法律の規定上、翌日の月曜日である8月9日が振替休日となる)し、今年の祝日と同じ方法で(違うのは、「山の日」を月曜日ではなく日曜日とした)、同じ月の同じ曜日に移動させることになるわけですね。記事にあるように、改正後の「令和三年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法」の規定に基づいた変更となりますが、この面では"準備万端"であり、あとは、COVID-19こと新型コロナウイルスの感染状況がどれだけ落ち着くのか、どこまで下火になるのかが焦点と言え、仕切り直しの東京五輪・パラリンピックが無事開催できる状況になるのを祈るのみでしょう。
しかし、COVID-19感染の猛威はまだまだ留まるところを知らず、今日の東京都の新規感染確認者は570人と最多で、再度「緊急事態宣言」が出される可能性が取り沙汰されているのが正直なところ。先の緊急事態宣言の際は通勤を伴う仕事に就いており、残業があると帰りに買い物や夕飯に立ち寄ることができず、街の照明がかなり減っていた感じがありました。今は「Go To」もあるためか賑やかさが戻りましたが、年明けに予定され、観客数の上限を先場所から300人増やして最大5,300人とすることがアナウンスされた大相撲一月場所も「予定変更で5月のようになることがあり得る」とも言われており、その方針の変化が東京五輪・パラリンピックの開催の可否に結び付くかもしれないと思います。
開催できる状況となることを、期待したいと言うところで……。
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