mixiユーザー(id:9389954)

2020年11月17日23:24

65 view

幕尻・志摩ノ海が一敗にいるが、果たして?!

■記者泣かせの竜電5連勝 支度部屋で「口べた」のわけ
(朝日新聞デジタル - 11月13日 23:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6305715
大相撲十一月場所十日目、昨日翔猿の叩き込みに屈して一敗に後退した東大関貴景勝は過去10戦すべて勝っている東前頭五枚目妙義龍を左の突きから叩き込みに退け連敗せず、幕尻の東前頭十七枚目の志摩ノ海も帰り入幕で東前頭十四枚目千代の国の引き技をものともせずに前に出ての寄り切りで一敗を守り、一敗で並走していた東前頭六枚目宝富士が東前頭四枚目北勝富士との取り直しの一番で押し出しに屈して二敗に後退、一敗の貴景勝、志摩ノ海を宝富士と翔猿を吊り出しで制した東小結照ノ富士、玉鷲を押し出しに仕留めた東前頭十枚目竜電が星一つ差の二敗で追走する賜杯レースとなりました。
さて、今日の注目の一番は宝富士と北勝富士の対戦でしょう。まず北勝富士が立ち合いから押っつけと喉輪攻めで攻め立てるも宝富士が小手に振るなど激しく攻防が入れ替わり、土俵中央付近で組み合う場面もあるなど約1分30秒を要し、宝富士が小手投げを見せながらも両者同時に土俵下へ。軍配は宝富士上がったものの物言いがつき、協議の結果は同体取り直し。その取り直し後の一番も立ち合いから激しい攻防の中、北勝富士が意地で押し出し、勝負あり。両者息絶え絶えになるほどの熱戦だったゆえか、勝った北勝富士は取組後「肺がやられました」とコメント、一敗の宝富士を退けたことについては「好調だったからこそああいう相撲になった。明日につなげられてよかった」とのことで、ラジオでもその息遣いが伝わるような対戦でした。
一方、一昨日、昨日と連敗していた照ノ富士は昨日大関貴景勝から殊勲の白星を挙げた翔猿と対戦。立ち合い両差しを許すも、相手の両腕を抱えて持ち上げ、そのまま土俵の外に吊り上げ、勝負あり。傷めた両膝の状況は「完全と言うには程遠い」とされているようですが、「1日一番なので、次の日に集中して頑張る、それだけです」とコメント。勝ち越しながら左膝を痛めて十三日目から休場した先場所のことが念頭にあってか体調面を懸念するNHKのインタビューでの問いかけでは、「心配してくれてありがとうございます」と答え「土俵に上がったら膝どうのこうのは関係ない。忘れてやろうと思っている」と語ったとか。
また、照ノ富士とともに十日目での給金直しを決めたのが竜電で、今日はベテラン玉鷲の喉輪を外し、両差しから一気に攻めての押し出しで十日目にしての給金直し。今年一月場所以来となる勝ち越しを決めました。記事では取材者泣かせと言われる竜電ですが、取組後の取材で「いい相撲を取ろうと思って取りました。攻める意識がある。粘りも出ますから、いいと思います」と意識も高いようで、残る五日間にどれだけ内容のある土俵を務められるかが、三賞の行方を決すると思います。
今日は、引退のニュースがありました。協会が発表したもので、元小結で今場所は東序二段四十六枚目の臥牙丸(33歳、木瀬部屋)の引退がアナウンスされました。栃ノ心とは同郷となるジョージア出身で平成17年十一月場所初土俵、平成21年十一月場所新十両、平成22年七月場所新入幕、平成24年一月場所に新三役(小結)に昇進。平成27年五月場所では日馬富士から金星を挙げ、敢闘賞を2回獲得するなど活躍しましたが、ここ最近は両膝の負傷などにより番付を落とし、今年に入って三月場所以降3場所連続全休で、今場所も初日から休場していたようです。ユーモア感覚に富み、取材者には評判の良い人だったようで、木瀬部屋に限らず多くの力士がその引退を惜しむコメントを出しているようです。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年11月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930