■白鵬、3場所連続休場 来場所に「進退かけて頑張る」
(朝日新聞デジタル - 11月06日 12:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6296257
横綱白鵬(35歳)が、明後日の8日に初日を迎える大相撲十一月場所の休場届を協会に出した、ですか。8月に右膝の手術を受け、九月場所を全休した白鵬ですが、まだ状態が思わしくなく「約2週間の加療を要する」との診断を受けたことでの休場となったわけで、先に休場届を出している鶴竜と合わせ、九月場所に続いて東西の両横綱が初日から休場する事態となりました。
共に35歳となった両横綱ですが、その年齢から来る衰えなるものも否めないのは確かであり、平成19年の五月場所後に横綱に昇進して以降長く角界の"第一人者"として活躍を続けた白鵬としても、膝の状態の悪化はかなり深刻なのでしょう。両横綱の休場が目立つことについて、横綱審議委員会(矢野弘典委員長)は休場発表前に十一月場所の結果次第で内規に基づく決議をする可能性を示唆したようですが、鶴竜同様、その進退が問われる事態がもう間近になったと思いますね。
ただ、白鵬の師匠である宮城野親方(元前頭竹葉山)が当初「来場所に進退かけて頑張るしかない」と話していたと言うのを後に撤回しており、「本意ではなく軽率だった」として、発言を訂正したと報じられており、予てから言われていた師匠との不仲が現実的になったなと思いますね。ま、どちらも35歳。白鵬は横綱在位79場所となりましたが、来年の一月場所での"復活"はあるのでしょうか。
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