議長車「クラウン」出品し売却
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鯖瀬 武(さばせ たけし)は、日本の政治家。第11代愛知県扶桑町長(1期)。
1960年(昭和35年)5月23日、愛知県扶桑町に生まれる。
扶桑町立高雄小学校、扶桑町立扶桑中学校、愛知県立丹羽高等学校、愛知大学卒業。
1983年(昭和58年)4月1日、扶桑町役場に入庁。
2013年(平成25年)4月1日から健康福祉部住民課長。
2017年(平成29年)4月1日から総務部長。
2020年(令和2年)3月31日扶桑町役場を早期退職し、4月2日、扶桑町長選挙への立候補を表明。
4月26日に行われた扶桑町長選挙で現職・千田勝隆を破り初当選。
5月13日、扶桑町長に就任。
2020年扶桑町長選挙
2020年(令和2年)3月31日付で扶桑町役場を早期退職した鯖瀬は、4月2日、地元の羽根公民館で扶桑町長選挙への立候補を表明。選挙戦は現職・千田勝隆との一騎打ちとなった。千田は2期目を目指す現職であり、さらに自由民主党・公明党が千田に推薦を出したことから、知名度のない鯖瀬の情勢は圧倒的に不利であった。なお、扶桑町は自民党県連会長の藤川政人のお膝元である。ちなみに藤川と鯖瀬は高校の同級生であり(丹羽高等学校)、さらに同じ1983年(昭和58年)に扶桑町役場に採用されるなど旧知の仲であった。
選挙期間中は新型コロナウイルス感染症対策に注意を払いつつ、町内の120ヶ所で辻立ち演説、毎朝各駅で挨拶運動を行うなどした。また、YouTubeをはじめTwitter、Instagramなど、SNSでの情報発信を積極的に展開した。同月26日の投開票の結果、現職の千田を破り初当選を果たした。
新型コロナウイルスへの対応
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自身の月給を10%削減。任期満了までの46か月間、削減を続けている[10]。なお、愛知県では同様に31市町長らが給与の削減を行っているが、46か月間の給与削減は期間として最も長い。
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