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2020年10月17日22:50

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予選会やって出場校は決まったが、となるのだろうか。

順大、中大、城西大、専大などが箱根駅伝予選会突破
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6271866
来年(2021年、令和3年)1月2日(往路)と1月3日(復路)に開催される新春恒例の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が陸上自衛隊の立川駐屯地で無観客の中、ハーフマラソンに相当する21.0975kmの距離で行われた、ですか。出場を決めたのは順天堂大学(10年連続62回目)、中央大学(4年連続94回目)、城西大学(2年ぶり16回目)、神奈川大学(11年連続52回目)、国士舘大学(5年連続49回目)、日本体育大学(73年連続73回目)、山梨学院大学(2年ぶり34回目)、法政大学(6年連続81回目)、拓殖大学(8年連続42回目)、専修大学(7年ぶり69回目)の10大学で、前回(第96回)でシード校(上位10校)となった青山学院大学(前回総合優勝、13年連続26度目)、東海大学(8年連続48度目)、國學院大學(5年連続14度目)、帝京大学(14年連続22度目)、東京国際大学(4年連続5度目)、明治大学(3年連続62度目)、早稲田大学(45年連続90度目)、駒澤大学(55年連続55度目)、創価大学(2年連続4度目)、東洋大学(19年連続79度目)と、オープン参加となる関東学連選抜を合わせた21チームで戦うことになったとか。
その一方で、18年連続出場だった中央学院大学、前回が26年ぶりの出場だった筑波大学、出場89回を誇る日本大学の前回出場3校が予選会で敗退となったようで、参加選手の個人タイムは、ライモイ・ヴィンセント(国士舘大学3年=ケニア・モチョンゴイ)が1時間13秒でトップでフィニッシュ。以下、2位にノア・キプリモ(日本薬科大学2年=ケニア・ティンボロア)、3位にラジニ・レメティキ(拓殖大学2年=ケニア・オファファジェリショ)とケニア出身の留学生が上位を占め、日本人トップは7月に行われたホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会での3000m障害で日本記録へあと0秒44差に迫る、歴代2位の8分19秒37をマークした順天堂大学1年の三浦龍司が1時間1分41秒で5位に入り、大会の注目ランナーの一人となるのではと思います。
関東学生陸上連盟は第97回大会の「無観客開催」を正式に発表しており、依然として終息の兆しを見せないCOVID-19こと新型コロナウイルスの猛威の中とはいえ、恐らく、"余程のこと"が起きない限りは予定通りに行われるでしょう。ただ、あと2カ月強に迫った中、その"余程のこと"がいつ、どのような形で現実として表れるかは予測がつかないところで、このところは大学のスポーツ系の部活でのクラスターのニュースを耳にする機会も増えた感じがありますね。今日も東京都の新規感染確認者は235人と多く、出場校の陸上競技部が関わって、あるいは、"その他の出来事"などで開催に支障することがないように、切に願うところですね。
ま、「無観客」と言っても連盟自ら「公道を使用して実施させていただく駅伝競走においては、競技場での開催とは異なり決められた出入口での入退場のコントロールができません。」と言うように、観客を完全にシャットアウトすることができる訳ではなく、生活道路でもあるため歩道の封鎖と言う訳にもいかないルートもあるでしょうから、OBや大学関係者、選手の家族らに対して「応援自粛」と言う性善説に基づく方法によることに依存せざるを得ないことのは確かでしょう。出場選手の"身の安全"を第一に、ですね……。
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