■茨城県、7年連続の魅力度最下位から”脱出” 2020年の魅力度最下位は栃木県
(TRAICY - 10月14日 14:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6268048
都道府県などの魅力度を調べる地域ブランド調査を実施しているブランド総合研究所が今年の調査結果「都道府県魅力度ランキング」を発表し、その結果が、これまで7年連続で都道府県別の魅力度最下位であった茨城県は42位に順位を上げ、その代わりに栃木県が最下位になった、ですか。県としてずいぶん不名誉に感じていたらしく、県内の各企業や団体、JR東日本水戸支社などが"脱出"に向けた取り組みを行っていたと言うことで、様々重ねていた努力が実ったと言うことなのでしょう。
一方、代わりに最下位になったのが栃木県だそうで、日光、鬼怒川温泉や那須など著名な観光地があり、かつ、宇都宮市が餃子の街として知名度を高めながら初の最下位になり、福田富一知事は「順位を聞いたとき、思わず『えっ』という大きな声が出た」と話したとか。茨城県には筑波山や袋田の滝、大洗やひたちなか海浜公園などがあるとは言え、観光資源には恵まれているとは言えない印象のある県で、そのあたりで知名度的にも損をしているところがあったのかもしれません。
その一方で、日光、鬼怒川温泉や那須を擁しながらと言う栃木県は、それぞれの観光地とその都道府県のイメージが一体化せず、「栃木県の魅力」に繋がらないと言う一面があるのではと感じます。U字工事の福田薫は「茨城県が最下位脱出と聞いておめでとう!と思ったら、栃木が最下位になっていてズッコケました」とコメントしたそうですが、東京都や埼玉県に比べると都道府県としての存在感には乏しい一面があるのかも知れず、同じ北関東である群馬県と共に、全国的に、特に西日本の人々への知名度向上を積極的に図っていくことがランキング上位への道になるのではと思います。努力は果たして、実ることはあるのやら……。
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