東大なんか入らなきゃよかった…表には決して出てこない悲劇的なエピソード集「裏の東大本」
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>東大には大きく3種類の学生がいることだ。第1のタイプが、集中力と頭の回転が桁外れの「天才型」。第2のタイプは、勉強熱心でコツコツと物事を成し遂げる「秀才型」。そして問題となるのが、東大入試をテクニックでクリアした第3のタイプ「要領型」だ。
これは日本人で一番有名な経済学者、宇沢弘文も言ってたわ。宇沢の同級生でこれまた有名な学者が宇沢の著作集で思い出話みたいなの書いてて、それによると、大学の時、宇沢が「東大には3種類の人間がいる。一つは頭のいい人間、もう一つはガリ勉でやっとこさ東大入ったタイプ。もう一つはまぐれで東大入ったタイプ」とかいうの。アタシも仕事で東大卒といっぱい会ったけど、「なんだこれ?」ってのは偶にいた。ま、平均が高いのと偏差が大きいのとはまったく別の話なのでおどろかないけど。
ってか、大学ってその後の人生を大きく左右するからフィットとか大事よね。アタシももし東大受かって行ってたら、今とは全然違った人生になってると思うわ。きっとダラダラ大学生活過ごして、アメリカ留学なんてしなかっただろうし、国際機関に勤めたり、経済学を勉強するとかなかっただろうと思うし。きっと大卒で就職して、会社員か公務員を60歳で引退して、今は一人暮らしでネトウヨになってたかも?なんて思ったら怖い

それともアタシの世代の人たちが多い、二丁目でバーひらいてるとか?

あー、でもアタシの世代は山一證券・北海道拓殖銀行等々倒産を40辺りで経験してその後の人生真っ暗になった人たちも多いわよね。大学卒業時には東大生の就職先、興銀や長信銀があんなになるとはだれも思ってなかったし。自殺してたかも?って可能性も考えると、ホント、大学何処に入るか、の運って大事。
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