■愛には英語が必要、努力示せ? 豪州が永住資格要件変更
(朝日新聞デジタル - 10月11日 18:02)
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米国への出入国は自由で、滞在にも期限がなく、職業も自由に選択できるビザです。
日本では永住権またはグリーンカードと呼ばれていますが、 その他にLPR(Lawful Permanent Resident)またはPR(Permanent Resident)ビザとも呼ばれます。
またグリーンカードとしての名前の由来は1940年代当初に採用されたカードの色がグリーン(現在は白)だったことに起因します。永住権を取得することで、米国人とほぼ同様と恩恵を得る事ができ永久に滞在することも可能になます。しかし永住権はあくまでもビザであり国籍ではございませんので、投票権や一部の公的な職に就くことはできません。また、永住権を申請する場合、ご本人だけではなく配偶者および21才未満の未婚の子供も同時に申請が可能となります。
5つのアメリカ永住権取得方法
現行の移民法による永住権を取得する方法は大別すると以下の5つがあります。
永住権取得方法 取得までの期間
1 配偶者(結婚)・家族 約1年半〜
2 DV抽選永住権 約2年(※応募期間も含む)
3 米国への投資(EB-5) 2年〜
4 自己の才能および能力 1〜3年
5 米国の雇用先(スポンサー)のサポート 1〜5年
配偶者(結婚)・家族
米国籍者の直近親族を持つ配偶者、子供、両親、兄弟、姉妹が対象者となります。
配偶者:
結婚後2年を経過していない場合は条件付き(2年間の期限付き)永住権となります。現在では取得までの期間が永住権スポンサーの状況により異なりますが、約1年半掛かっております。
子供:
21才未満の未婚の子女:配偶者と同じ期間で永住権を取得することは可能です。
21才以上の未婚の子女:約8年取得まで期間がかかっております。
年齢に関係がなく既婚の子女:約13年半取得まで期間がかかっております。
両親:
米国籍者である子供が既に21才に達していれば両親の申請が可能。順番を待つことなく取得可能です。
しかし金銭的保証立証が必要となります。
兄弟姉妹:
米国籍者の兄弟および姉妹も申請可能ですが、現在では取得までの期間が約14年半掛かっております。
永住権保持者の親族を持つ配偶者、未婚の子供が対象者となります。
配偶者:
結婚後移民局へ申請をしてから約2年半取得まで期間がかかっております。
子供:
21才未満の未婚の子女:約2年半取得まで期間がかかっております。
21才以上の未婚の子女:約8年取得まで期間がかかっております。
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