まずはらぁら(トレーナー名)選手、第4回シャイニーカップお疲れ様でした。早速優勝インタビューに入りますがその前に今回使ったPTを紹介してもらいます。
�.�ガイアス♂
NN:グランゾン
特性:砂起こし
技:地震(グラビトロンカノン)、ロックブラスト(縮退砲)、大爆発、重力(重力を操る機体なので)
持ち物:オボンの実
�⊃Д團�シー♀
NN:ファルル
特性:マジックガード
技:ムーンフォース、大文字(指に熱と微笑み)、歌う(ヴォーカルドール)、重力
持ち物:のどスプレー
��アイアント♀
NN:アリだー!!
特性:はりきり
技:アイアンヘッド、出会い頭、ストーンエッジ、地団駄
持ち物:気合の襷
�ぅ曠襦璽鼻�
NN:スプワート
特性:力持ち
技:地震、メガトンキック、ダストシュート、炎のパンチ
持ち物:拘りスカーフ
�ゥ�マゲロゲ♀
NN:どくがえる
特性:貯水
技:ハイドロポンプ、大地の力、ヘドロウェーブ、かわらわり
持ち物:突撃チョッキ
�Ε▲奪廛螢紂�
NN:ミニドラゴン
特性:はりきり
技:Gのちから、ドラゴンダイブ、ふいうち、そらをとぶ
持ち物:命の珠
�〆B膕颪錬隠洪融臆叩■隠云。看圓韮屋未箸いΨ覯未任靴燭�今の気持ちは?
正直今回も望外の結果でした、目標は勝率5割だったのですが初戦の運勝ちで勢いに乗ったのか気が付けば連戦連勝という感じでした。1位とのレート差わずか3であと一歩で優勝というところまで行けたので大満足です。
⓶2位になれた要因は?
ブイズの時と違い、今回は運だけではないと思います。重力の発動で相手に1ターンプレゼントした分をどうカバーするかというのをテーマに重力パの弱点を研究し、対策を施したのが良かったと思います。プレイングに関しても対戦後に相手から称賛される試合もあり1番勝てる確率が高い動きがほとんどの試合でできていました。
また、重力始動要員でダイマックスしたり始動要員を先発にしなかったり重力を使わない試合もあり非常に臨機応変な対応ができたのも大きく満足しています。
運に関しては重力が切れてからもはりきりで技が当たったりとラッキーもありましたが逆に肝心な試合で外して負ける試合もあり総合的には普通な運だったと思います。
��今回のPTのコンセプトは?
ダイパで開拓し、XY以降は封印していた重力パを解禁しました。封印したのはダブルを中心にやっていたので育成の時間を取れなかったのとメガシンカやZ技で始動要員が倒されやすいというのがあったからです。
今作は新しいはりきり要員の登場やダイマックスにより重力が切れてからも命中率を補う手段があるため封印解除を決意しました。
BW時代から重力パを使っていた実況者のKさんが剣盾でも続けていたのを知って嬉しくなり、参考にさせて貰いました。今回のPTは最新の動画を参考にしていますが技構成やメンバーは若干アレンジ、個人的に今作のカセキポケモンが好きじゃないためパッチラゴンの代わりに新はりきり要員のアップリューを起用しています。
重力からの地震でロトム等の受けを許さず、はりきりアタッカーの必中攻撃で攻めるという重力パのコンセプト通りのPTに仕上がりました。
�そ杜魯僂砲弔い討匹�思いますか?
まず、1ターンを消費して場に影響を与える技には壁、ステロ、追い風、トリルなどがあります。これらは味方に対して非常に有利な効果をもたらすのに対し、重力の効果は技の命中率アップ、ごく一部の技を使えなくする、地面技が浮遊飛行にも当たるという他に比べて地味な効果な上に味方だけでなく相手にも同じ効果があるため他の技ほどアドバンテージが取れません。
そこで、この1ターンをどうカバーするかというのが重力パの永遠の課題だと思います。
これを解決できた時、重力パは完成した言えるでしょう。
将棋に例えると一手損角換わりに酷似した戦術だと思います。
�コ謄櫂吋皀鵑粒萍�についてお聞かせください
ギガイアス(グランゾン)はBW時代から愛用してる重力始動要員。NNも変わらずでスパロボで1番好きなキャラの機体名、見た目も似ています。当時はイマジネーションが足りず頑丈一択にしていたが実はギガイアスには結構耐久があり、砂嵐でのDアップで早々一撃では落ちないことをKさんの動画で知ったため今回は砂起こしでの採用。基本は先発で出して重力だが主にアローラキュウコンなど天候変化特性持ちがいる場合はアタッカーを先発にしてタイミング見て後投げして天候を変えに行きます。
また、意地っ張りHAなので耐久高めのアタッカーとしても扱うことができて性能までスパロボと同じ(笑)
ダイマリザのダイソウゲンをギリギリ耐える耐久がありロクブラで返り討ちにしたりと重力を使わない代わりにこちらだけダイマを残した状況を作りアドを取ることも可能。
ピクシーの苦手な毒に強いので火力が高い毒タイプがいる場合に先発で出すと安定だがハッサムのような積み技のある鋼には起点にされやすくPT全体として鋼に弱いという弱点があります。
今大会では1試合だけ予想外の展開となり初めてダイマックスした試合があったのですが圧倒的な強さでした、ギガイアスはダブルでよく見かけるのですがシングルでも強いという新しい発見がありました。テスト段階からもっと積極的に選出しても良かったかなと思いました。
色ピクシー(ファルル)はプリパラより、元々通常色で違うNNで使っていたのですがイマイチそのNNがしっくり来ない中で丁度期間限定の色違いのレイドが始まったのでらぁらはファルルを繰り出した!という台詞のためだけに厳選を頑張りました。色違いは耳が緑で体はピンクのままなのでようやくしっくりくるNNにできました。
ひかえめHC振り、前回の大会でお試し重力パとして使ったのと全く同じ型ですが今回はしっかりしたアタッカーが裏にいるため動きやすかった。
重力からの歌うでのどスプレー発動、相手は連続歌うを嫌がり交代しずらくなるためそのまま攻めるのも良し交代するのも良しで決まればかなり有利。先攻歌うの場合はそのまま攻めることが多いですね、交代のタイミングで起きたら無意味になるので。後攻歌うの場合は次のターンは絶対起きないため安全に交代できます。
この重力歌うのどスプレーを発明したKさんは本当に凄いと思います、まさに特許レベル(笑)
1ターンで眠らせると同時にCを上げられるため永遠の課題である失われた1ターンを取り戻すコンボ。
迷いましたが本日のMVP、今大会は特に重力歌うが決まることが多くアタッカーとしてもかなり活躍してくれた。1試合だけ重力歌うを外したが(重力中の命中率は91%)他の試合では歌うだけで相手のダイマターンを終わらせてくれたり唯一ダイマックスした試合ではダイフェアリーで欠伸を無効にしたりと(月曜日に目覚め欠伸♩の再現みたいで笑ってしまった、狙ったかのように今日月曜だし)総合的な活躍を評価したいです。
ギガイアスもピクシーも基本的にはダイマは切らないのだが今大会は1試合ずつダイマする機会がありいずれも勝ちに繋がりました。
アイアント(アリだー!!)はロマサガ2より、♀だったので有名なあのシーンの台詞だが実はこのシーンをプレイしたことはなく知ったかぶりというか動画でみたかぶりになってファンの方には申し訳ない。
ダイマックスの登場した今作になって大躍進をしたポケモンだが新ルールで流行ってるポケモンに対しても軒並み強くはりきりアタッカーとしての火力もアップリューに次ぐ2位で非常に優秀。
陽気ASで襷を持たせており不意の炎技でも1発は耐えられるし重力が無い時に技を外した保険にもなります。また、このPTは基本的にダイマを切るポケモンが全員ダイウォールを使えないため相手のダイマターンを消費させる貴重な手段としても襷は大正解でした。
他のポケモンでは対処しずらいニンフィア、サザンドラに強くこの2体のどちらかがいたら確定選出、何気に地団駄を覚えるので地面タイプを出さない選出の時にも役立ちました。
ホルード(スプワート)はスーパーマリオオデッセイより、敵幹部の1匹であるあの太ったウサギです。
陽気AS、力持ちのタイプ一致地震を連発します。重力中ならリザやカット以外のロトムが出てこようがお構い無しに攻撃できます。
個人的にはこのポケモンの技構成に課題が残ったと思います、炎パンは入れて正解だったがメガトンキックとダストシュートを一度も撃たずで他の技があればと思うシーンが多かった。かわらわり、冷凍パンチ、雷パンチ辺りは検討の余地がありますね。
また、テスト段階でワルビアルとの二択にかなり迷ったのですがフェアリーが増えている、ゴースト無効、自信過剰での全抜きは難しいと考えホルードの採用を決めました。結構ギルガルドやゲンガーと対峙する試合がありホルードで正解だったとは思うが技構成は再考します。
ガマゲロゲ(どくがえる)はFF6より、モグの踊りで発動する技だが相当マニアックな人じゃないと分からないでしょう(笑)
水タイプが欲しかったが他のメンバーが物理アタッカーばかりなので特殊地面が欲しいと思い採用、トリトドンでも良かった気もするが物理だと誤認して鬼火撃ってくれるかもしれないのとそこそこの素早さが欲しかったので。
かわらわりの枠は最初気合球だったがテスト中に壁構築があまりにも重かったので搭載したがそのおかげで勝てた試合もあり良い変更でした。
壁対策として対オーロンゲ、アローラキュウコン、キョダイラプラスを用意しました。
オーロンゲに対してはピクシーのムーンフォースでガマゲロゲのかわらわり圏内まで削ってガマゲロゲに交代してかわらわりで壁ごとトドメを刺します。
今大会では1試合だけこの対策が決まり勝利しました。
アローラキュウコンに対してはギガイアスを後投げして天候を変えつつ襷を潰し、そのままロクブラで仕留めるか引かれた場合でも襷が潰れているのでスカーフホルードかアイアントの同速ゲーで使わせる前に倒すことを狙います。
キョダイラプラスに関してはピクシー先発でキョダイセンリツを撃たせ、次ターンにガマゲロゲに交代。大抵はダイストリームで雨にしてくるため貯水で無効、ラストでキョダイセンリツに切り替えてくるがかわらわりで破壊してダイマックスターン終了と同時に壁破壊。
今大会では対策のパターンに持ち込みましたが相手がキョダイセンリツを三連射してきてガマゲロゲが受けた2発目がまさかの急所でかわらわりの前に落とされ失敗に終わりました。チョッキなのでセンリツ2発は比較的余裕を持って耐えられるのですがまあ仕方ない、対策として機能してるのか知りたかったので今月残りのランクマで試したいと思います。
結局この2試合のみの選出でしたが物理受けが多い相手には選出していきたいですね。
アップリュー(ミニドラゴン)はFF5より、これもかなりマニアックでラムウがいる森辺りに必ず5体で出てくる緑のドラゴンです。
意地っ張りAS、剣盾で初登場した待望の火力ナンバーワンはりきりアタッカー。
マリルリやアシレーヌが増えているのもあり、特に重力のターンにマリルリに腹太鼓を積まれてもアクジェを1/4にできるため採用。専用技のGのちからは追加効果の100%Bダウンが強力な上に重力中は威力が1.5倍という隠し効果があり弱点ならダイマックスポケモンだろうと軽く一撃で吹き飛ばせます。
しかし、素早さがあまり速くないのと弱点が多いので扱いが難しいポケモンで不意打ちやダイジェットを上手く使う必要があります。
テスト、大会共にあまり火力の高さが知られていないのかサザンドラやヌメルゴンがダイマックスで耐えようとしてきたりと相手のミスを誘いやすく今大会でも活躍の場面は多かったです。鬼火程度では完全に機能停止とはならないのも強み、初めて使った時は私自身も火力の高さを知らなくて不意打ちじゃ落ちないとか決め付けて諦めた試合もありそこは反省しています。
�ズ埜紊紡膕颪隆響曚鬚�願いします
まずはファルル様ありがとうですかね、来年のアプリは必ずインストールします(笑)
久々の重力パでしたがやっぱり自分には合っているPTだと思いました、今回は順位よりも最後の二戦でまさかの連戦となった天敵の主催ブラザーズに勝てたことが最大の収穫です(笑)
が、代わりに当たると毎回勝てない新たなる天敵が登場してしまったので(自分の基準では同じ相手に3連敗すると苦手意識ができるのですが今回がその3連敗目)次回は勝ちたいです。
主催兄とのバトルは上位対決に相応しい熱戦になりましたがダイマピクシーで欠伸+レッドカードを無効にできたこととアイアントの襷で上手くパッチラゴンのダイマターンを凌いだのが勝因。重力が無意味に終わったためはりきり外しが怖く、アイアントの地団駄→アップリューの不意打ちをしっかり当ててくれたのは助かった。パッチラゴンが珠ダメで不意打ち圏内に入ってくれたのもラッキーでした。
しかしプリパラファンとしてはこのバトルで1番面白かったのはファルルに対して欠伸してきたところですね、しかもこの日が月曜日だったとか完璧すぎる(笑)月曜は目覚める日だからダイフェアリーで無効にしました。
月曜日に目覚め欠伸♩
最終戦の主催弟との戦いもピクシーが活躍。重力歌うのタイミングでアローラガラガラがダイマを切ってくれたためダイホロウ1発でダイマターンが終わってくれました。残りはダイマホルードのダイアースとダイバーンで全て一撃で仕留めて勝ちました。
天敵とのバトルは前回は草食マリルリにやられ、今回はすいすいペリッパーにやられました。アップリューの不意打ち圏内だったのに先手を取れてるとダイジェット選んだところをダイアイスで倒されてしまいました。奇襲が得意な私が逆に奇襲にやられているのは結構メンタルにダメージが来るので何とかしたいですね。
ファルルネタに続き面白かったのはギルガルドが出てきた試合でこちらは半沢ネタ、しかも昨日の(笑)。徹底抗戦でHPが黄色になり2発目を撃つと自分が倒れる状況で思わず逃げるか、死ぬか、どっちなんです!?と叫んでしまった、こちらも徹底抗戦という名前がまたツボだった。ちなみに結末は死んでいました(笑)
あと仲間大会の利点はどこからでも参加できることですね、場合によっては別の予定と被っても同時進行できる可能性もあるし。
とはいえ早く対面でオフやりたいなあという想いはみんなあるだろうしそんな日が戻ってくることを願います。
最後に主催及び対戦してくれた方、対戦できなかった方々、楽しい時間をありがとうございました。
ログインしてコメントを確認・投稿する