昨日は思いがけない悲報でずっと落ち込んでいました。
R君がインドネシア語で多磨外国語大学の生活を紹介した動画がYouTubeにあって、それを見たらますます信じられません。
いよいよ9月も下旬になり、来週から留学生対象の対面授業が始まります。僕が実際に授業をするのは10月1日(木)なのですが、春からこれまでずっと家にいる生活で、そのお陰で、父が入院したりしても、なんとか両親の面倒を見ることが出来ました。
基本食事を作ったり、買い物をしたり、洗濯をしたり、ゴミ出しをしたりするのは全部僕の仕事なので、24時間家にいるからこそできたものです。
昨日は仕事の関係で午前中から職場で、研究室を出たのも午後8時半過ぎ。
なので、長い時間両親を二人だけにしたので、相当心配でしたが、なんとか母も風呂に入ることが出来たようで、すこしずつでも僕が家にいない生活に慣れてくれないといけません。
ところで、新国立劇場がやっとオペラシーズンが始められることになり、最初はベンジャミン・ブリテンの「夏の夜の夢」なのですが、10月10日(土)のチケットをとったところ、なんとその日が大学院入試の口述試験の日となっていました。
さすがに入試業務はサボれません。
普通だったら新国立劇場の場合、シーズンチケットの購入者に対しては、「チケットエクスチェンジサービス」といって、無料で日にちを交換してくれるサービスが受けられるのですが、今年度は申し込んだシーズンチケットは一旦全部キャンセル扱いになって、一つずつチケットを買わなければなりません。
その結果、「チケットエクスチェンジサービス」も利用できません!
どなたか、10月10日午後2時からのチケット1枚余っているんですが… 1階5列のなかなか良い席ですよ。 無事、引取先が見つかりました。
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