■「愛読書は?」「尊敬する人物は?」 就職面接で実はNGの質問 なぜいけないか、何を聞くべきか聞いてみた
(まいどなニュース - 08月19日 10:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6199486
就職活動をして内定をいただけたのですが、そのお会社の面接で『君には協調性・社会性、リーダーシップがあるかどうか?』を問われました。
私は正直に『全くありません。』と答えました。
その理由として以下の実体験を話したんです。
私の通っていた中学校、長野県岡谷東部中学校の学生時代、
不良集団が職員図書室を占拠して暴れており、授業妨害もしょっちゅうで、
卒業式には私服警官に保護者席に入ってもらわなければならないくらい学校が荒れて いました。
当時、学年度末に学級長選出選挙があったのですが、
不良集団で中心になって暴れていた和田収君という不良を学級長に推薦するワルガキがいまして、クラス内の連中も皆さん面白がって和田収君に集中投票したため、慌てた先生(当時学年主任で、私のクラスの副担任をしていた三沢和剛先生)が選挙を無理やり中止させて私を個人的に呼び出し、 「お前が根回し工作して和田収が学級長にならないようにしろ」と指示を受けまして、根回し工作をやってみたのですが、うまくできなくて先生に迷惑をかけてしまった思い出があります。 のみならず、和田収君に投票した「クラスの大半の連中」から「あのヤローは教師の側につきやがった」ということで、以降卒業までに凄惨なイジメを受けました。自殺を考えたことや登校拒否に陥ったことも一度や二度ではありません。
卒業後、ある先輩にこの話をしたら、その時にいわれた言葉が「自分を含めて10人しかいない共同体の中で、自分以外の9人までが人を殺して食べることを当たり前と思っている社会においては、当然自分も合わせて生きるべき。お前は、根回し工作を断乎断るべきだった。中学生だったのだから、先生から言われたからやりましたなんていう言い訳は通らないだろう。イヤなら断ることもできたはずだし、なによりも教師の側につけば、大半のクラスの連中を敵にまわすことになることぐらいマトモな中学生ならば判断予測できたはずだろ。俺は、お前にいっさい同情できない。自業自得だ。社会性(協調性)の無い人間が集団生活においてイジメを受けるのは当然だ。」というものでした。基本的にこの言葉は正しいと今でも思っています。
要するに私には周りに合わせられる協調性や他人をまとめるリーダーシップが無いことが中学生時代の体験で自覚できた、ということです。
当然こんな話をしたから面接で落とされると覚悟していたのですが、何故か採用していただけましたwwww
まあ今回の記事の内容とは関係ないけど、就職面接のときは、正直に答えておくほうが無難だと思いますwwww
ログインしてコメントを確認・投稿する