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2020年07月10日23:58

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「軽度の認知症」らしいが。

蛭子能収「レビー小体病とアルツハイマーの合併症」と診断
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=6151921
漫画家の蛭子能収(72歳)がレビー小体病とアルツハイマーの合併症であることが判明した、ですか。テレ東のバラエティ番組「主治医が見つかる診療所」で認知症治療の検診を受け、軽度のパーキンソン症候群の兆候やレム睡眠行動障害などが認められ、レビー小体病という認知症の1つと診断されたのだとか。
レビー小体病とは、脳の大脳皮質(人がものを考える時の中枢的な役割を持っている場所)や脳幹(呼吸や血液の循環に携わる人が生きる上で重要な場所)にレビー小体という特殊な蛋白質が多く発生することで神経細胞が壊れ、認知症の症状が現れるものだそうで、アルツハイマー病に次ぐ発症数があり、認知症全体の約20%を占めるのだとか。初期の段階ではもの忘れよりも実際にはないものがはっきり見えるような「幻視」や、現実の状態を正確に把握できない「誤認妄想」、さらにはパーキンソン病の症状も現れるとのことで、抗認知症薬である塩酸ドネぺジルに進行を抑える効果があるとされ、健康保険の適用対象となっているのだとか。記事によれば、蛭子能収の妻や所属事務所のマネージャーから「最近もの忘れの症状が進行している感じもある」という話があったそうで、診療所の医師によると朝早い時間や泊まり込みのロケは避け、昼間の仕事を続けていけば認知症の進行を遅らせられる可能性もあると言ったとか。
軽度のようで、抗認知症薬である塩酸ドネぺジルの投薬で治療する見通しのようですが、進行すると周囲の人間が誰かとかは全くわからなくなってしまうのが認知症であり、私が子供の頃にずいぶん仲良くしてもらっていた母方の叔父からは存在を完全に忘れられたほどでした。
しかし、蛭子能収72歳、やはりそういう病気でしたか……。
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