プルームテックS2
プルームテックおよびプルームテックプラスは飽きて放置しちゃいましたが、性懲りもなく新製品のこちらを。
S1(使ったことないです)よりもメンソールに特化した造りだそうです。
実際プルームテックやプルームテックプラスと比較すれば遥かに強力。
そしてプルームテックやプルームテックプラスで面倒だった、カートリッジの取り替えが不要なのは大きいですね。
マットな手触りもいい感じ。
気休めとしては十分いけそうな予感、三度目の正直となるか?
【ラーメン 田(でん)】広島県広島市東区
2020.07.03
街道から少しだけ引っ込んだところにある、雰囲気の良さげな店です。
グーグルさんには営業時間が掲載されておらず、また食べログの方の営業時間も変更になっており、何度かフラれました。
麺メニューはしょうゆラーメン、特製醤油ラーメン、ニンニクラーメン、塩ラーメン、黒酢入り塩ラーメン、塩バターラーメン、味噌ラーメン、あっさりしょうゆラーメン。
その他サイド少々。
『しょうゆラーメン』650円
ラーメンが登場した瞬間、店の雰囲気に全くそぐわない丼とレンゲに違和感を覚えます。
ラーメンはざっくり言えば麹感のある醤油味。
キレのない淡めの口当たりです。
出汁感はなくタレ主体のシャバい味わい。
エシャロットとブラックペッパーという部分も?です。
見た目以上に多加水食感のある細麺は面白いかもしれません。
【山下商店】岡山県岡山市北区
2020.07.04
およそ10年ぶり、2度目の訪問。
街中に移転してきてます。
パッと見にラーメン屋であることはわかるけれども屋号は出ておりません。
キツ過ぎない獣臭の漂う店内、夫婦による接客は愛想ないのが逆にいい感じです。
メニューはとんこつラーメン、赤いとんこつラーメン、熊本とんこつラーメン。
そして替玉、半分替玉、ごはん、替えめし、のり玉替えめし…とサポート(?)も充実。
トッピングは味玉、ネギ、キクラゲ。
卓上にはラーメンのたれ、ごま、胡椒、紅生姜、辛子高菜、モヤシナムル(?)。
『とんこつラーメン(ふつう)』750円
『替えめし』150円
前は田中商店!なビジュアルだったけど…変わってますね。
そして記憶を上回りはしないものの、ズシンと響くド豚骨です。
スープは濃厚だけどオイリーではなく、臭みもない。
重いと感じるギリ手前くらいの粘度が流石わかってるな?という感じ。
極細ストレート麺はハリガネオーダーが多い様子。
僕は普通にしたけれど後でヤワにすれば良かったかな?と思いました。
麺自体は今どきの水準としては特筆すべき点なし、です。
�.后璽廚鬚燭�さんかけて食べる
��替えめしをレンゲで取ってスープにひたして食べる
そんな替えめしは麺よりウマい。
【支那そば餐休 泉田本店】岡山県岡山市南区
2020.07.04
およそ10年ぶり、2度目の訪問。
中途半端な時間帯でも席はだいぶ埋まっています。
メニューは支那そば・名物そばの2本柱。
期間限で定五目涼麺、五目冷麺、チャーシューネギ冷麺なんてのもあります。
『名物そば』850円
支那そば(未食)とベースは同じ?
鶏ガラ主体ぽいスープ。
そこに芝麻醤的なものが乗るので方向性としては担々麺に近いです。
ただし辛さやマイルド感は一般的な担々麺とは全く異なり、辛さはほんのりピリ辛程度、まろやかさもさほどなし。
そして甘みはほとんどなく、しょっぱい。
裏ごしなどしていないであろうゴマ殻の粒子感までもがアクセントとなっております。
ゆるウェーブな中細麺は加水率低め。
チャーシューは煮豚ではなく焼豚なのかな?
食べ始めは、ん?こんなもんだっけ?と思ったけれど…次第にレンゲが止まらなくなる、ボディーブローのような中毒性をもった1杯。
【尾道ラーメン 中村製麺】広島県安芸郡府中町
2020.07.05
チェーン店ぽい外観だけれど他所では見たことないです。
麺メニューは尾道ラーメン、とんこつ(白、黒、赤)ラーメン。
お子様セットもあります。
ゆで卵2個まで無料です。
『豚玉丼セット(尾道ラーメン )』820円
ゲスラー
プリプリとしたゆる縮れ中太麺はコリッと熟成感ある歯応え。
気持ち平たいあたりオリジナルへの歩み寄りを見せつつ、しかしその気は全く無さそう。
自家製かどうかも不明。
ゲスくてイイネ(笑)。
スープは油膜たっぷり。
鶏感はさほどないものの、醤油のキレある味わいでさりげなく尾道アピール。
脂ミンチは固めです。
トッピング類は尾道らしいおざなり感をきっちり踏襲。
何なのかわからず頼んだ豚玉丼はチャーシューと温泉卵の組み合わせ。
ごま油かラー油を用いたタレがまぶしてあります。
チャーハンはラーメン同様かなり当たり外れあるけど、こーいう丼は良くも悪くも許容範囲内ですね。
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